オークション 〜盗まれたエゴン・シーレの作品情報・感想・評価・動画配信

オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ2023年製作の映画)

Le tableau volé/Auction

上映日:2025年01月10日

製作国・地域:

上映時間:91分

3.5

あらすじ

『オークション 〜盗まれたエゴン・シーレ』に投稿された感想・評価

3.5

長く行方不明だったシーレの作品が、フランスの田舎で見つかる。作品のオークションに至るまでの、競売屋、所有者、収集家や弁護士たちの人間ドラマ。
とはいえわりと薄味(笑)、だけどナチスがらみだったり、妙…

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メル
3.8

実話にヒントを得て作られた物語。
ナチス・ドイツが略奪し長い間行方不明だったエゴン・シーレの「ひまわり」が、フランス東部の母と息子で質素に暮らす家から発見された。

オークションハウスで働く競売人の…

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え、そことそこくっつくの??
そことそこ?!私はDVDで見たけどこれ劇場ならあのシーンからもう何も覚えてられないと思いました
3.0
恥ずかしながらエゴン・シーレという画家を僕は知らなかった。落札価格が2500万ユーロ。持ってたとしても、生きた心地はしない気がする。
たま
3.6

第二次世界大戦の混乱で、行方が知れなくなった美術品は多いのだろうけど、エゴン・シーレとなれば話は別。競売人も半信半疑どころか、贋作を確信していたけれど…

ごくごく質素な田舎の工業都市の家で、本物の…

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maru1
3.4
ナチに剥奪された絵画
実話ベースとの事で駆引きや重たい話が絡むのかと思ったが、ほんわかと終わった。
マルタンは一貫して誠実。

原題:Le tableau vole
→盗まれた絵画

なのに『オークション』だなんて邦題つけるの、本当にセンスないですよね、アルバトロスさん(多分)!

そんなエゴン・シーレの行方不明だった作品が…

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3.0
マルタン青年が主人公の映画が見たかった

ネクタイを付けた時にペンギンみたいだと言った場面が良かった

エゴンシーレ好きだし、アート作品にまつわる映画も好きなので、とても興味深く観た。発見者のエピソードなど、どこまで実話なのかわからないけどフランス映画らしくておもしろかった。
主人公や研修生の家が、さ…

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いまいち盛り上がりにかけるというか。出演者のキャラにさっぱり魅力を感じなかった。歴史的背景の解説部分は興味深かったけど。

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