長く行方不明だったシーレの作品が、フランスの田舎で見つかる。作品のオークションに至るまでの、競売屋、所有者、収集家や弁護士たちの人間ドラマ。
とはいえわりと薄味(笑)、だけどナチスがらみだったり、妙…
実話にヒントを得て作られた物語。
ナチス・ドイツが略奪し長い間行方不明だったエゴン・シーレの「ひまわり」が、フランス東部の母と息子で質素に暮らす家から発見された。
オークションハウスで働く競売人の…
第二次世界大戦の混乱で、行方が知れなくなった美術品は多いのだろうけど、エゴン・シーレとなれば話は別。競売人も半信半疑どころか、贋作を確信していたけれど…
ごくごく質素な田舎の工業都市の家で、本物の…
原題:Le tableau vole
→盗まれた絵画
なのに『オークション』だなんて邦題つけるの、本当にセンスないですよね、アルバトロスさん(多分)!
そんなエゴン・シーレの行方不明だった作品が…
エゴンシーレ好きだし、アート作品にまつわる映画も好きなので、とても興味深く観た。発見者のエピソードなど、どこまで実話なのかわからないけどフランス映画らしくておもしろかった。
主人公や研修生の家が、さ…
©2023-SBS PRODUCTIONS