
ティン・ダン 監督トークショーご登壇
「エイン」
エインとはミャンマー語で「家」。
監督の自伝的ドラマで、日本映画学校の卒業制作作品。苦戦の半年間の末、自身の父親と弟のことを考えながら3日で脚本を…
『めぐる』の添え物的に上映された、自分の母校でもある日本映画学校の卒業制作作品である。自分の頃よりも、技術が上がっていて驚いた。
『めぐる』よりも、自分はこちらを評価する。理由は、監督の本心が出て…
ネタバレはブログに書きました↓
https://ayachimaru96.blogspot.com/2026/03/2006-45.html
在日外国人の子供として日本で生きる葛藤が当事者によって描…
日本育ちのミャンマー🇲🇲人監督のショートフィルム2本建て上映その②。
映画学校の卒業制作の作品であり、監督自身の経験をベースに3日間で脚本を仕上げた、とのこと。
フィルム撮影で画像も荒いが、私的…
日本の学校の再現度がすごかった。外国人ということを理由に揶揄することはよくあるだろうし、それに対する主人公の反応もすごく自然に見えた。一度は日本が嫌いになったのに、そこから活路を見出し、最後はクラス…
>>続きを読むティンダン監督・脚本
アウンメイン:フォン・テェッキン・ウィン
光石研
異なる文化や言語の中で生きる家族の姿を通して、誰もが抱える“居場所を探す気持ち”を描く
(2006年製作、20…
同監督作品「めぐる」の同時上映で鑑賞。
色々と考えさせられる内容でした。日本に住んでいるアジアの人たちを少し見下しているところはあるのかも…
大いに反省。
でも親近感を感じるからでもあるんやけど…
同時上映の「めぐる」目当てで行ったものの、作品としてはこちらが好みだった。製作年が20年前になっているけれど、映像は40年前くらいの映画のような質感。予定調和的なストーリーで展開に意外性はないが、と…
>>続きを読む©日本映画大学