正直、映画としても、社会への訴えとしても、中途半端になってしまっていると感じた。けど、普通に映画作る何倍も大変な映画作りだろうから、まあそれだけで称賛に値すると言えば、そう。だけど、だからこそ、もっ…
>>続きを読む5年前にポレポレで「海辺の彼女たち」に衝撃を受けてからずっと観たかった作品。
やはりこの作品でも一体どうやって演出したんだろう?と思える奇跡的なシーンの連続には息をのみました。
ドキュメンタリーとフ…
ミャンマーからの難民として日本に来た家族。長男は日本語を喋り、両親は敬語混じりの日本語で会話をしているのがすごく印象的だった。父親以外は本当の家族で、ドキュメンタリーでありながらも演技の入ったフィク…
>>続きを読む【言語化できない苛立ちの決定的瞬間を捉えて】
夫が入国管理局に捕まってしまい、妻ケインがひとりで2人の子どもを育てていた。しかし、限界が来てしまったためミャンマーへと帰ることになる。しかし、息子カウ…
両親が子どもに話す日本語が敬語であること、なんかとてもリアルやった。
カット一つひとつから、カウンくんが考えてることがよく伝わった。自分でもびっくりするくらい。
監督と先生のトークセッションも面…
在日ミャンマー人家族の物語。
子は日本語しか話さず、父は難民申請を弾かれ入国管理局に拘束される中、母が決断する。ヤンゴンへ帰るのだと。社会背景を説明的に描くことなく、家族各々の心模様を見つめ続ける…
2023/8/3
シネ・ヌーヴォ応援企画のオンライン配信で鑑賞。東京の小さなアパートで暮らすミャンマー人夫婦と二人の子ども、カウンとテッ。移民と難民申請、日本での生活、ミャンマーへの帰還等、あるミャ…
在日ミャンマー人(たち)の知らなかった現実を ドキュメントとフィクションの境界を辿りながら生々しく描いた傑作だ。
子どもたちの演技を超えた演技は右に出る映画なし。 映画の中での少年の成長に…
【で?】
今、奥さんの職場(日本語学校)の生徒さんは、中国、韓国に混じって、ネパール、ミャンマーからの生徒さんが目立つらしい。かつてはアウンサンスーチーさんの国として、近年はロヒンギャ問題などで…
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