僕の帰る場所の作品情報・感想・評価

「僕の帰る場所」に投稿された感想・評価

なんちゅうリアリティ。
アァ苦しい苦しい。
パパも頑張ってるからね。
って。
苦しい苦しい。
小さい頃はわかんないのよ。
オトナの事情なんて。
あるのは目の前の世界だけなんだよ。
苦しい苦しい。
1番苦しいのはパパなんだよな。
kanon902

kanon902の感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ドキュメンタリーかと思わせるような
リアルさで、コツコツと積み重なる日々が
描かれていく。
子供たちが可愛い^^
演技とは思えないほど自然。

ミャンマーに行ってからの、あの
ウツウツとしたお兄ちゃんの感じが絶妙‼︎
わかる、わかるよ〜ㅠㅠと
家出したお兄ちゃんを応援してしまった。
でも。
友達が出来るというたった一つの救いで、
子供の世界ってあんなに変わるんだね〜!
きっと、どこへ行っても大丈夫☆
na

naの感想・評価

2.0
難しかった。
単調で眠くなった。
外国人ビザ、難民申請。
仕組みがいまいちよくわかっていないからなぜずっと申請されないのかよくわからなかった。入国管理官に捕まってたのもなぜ?どうやって日本に入ってきたの?
結局、僕の帰る場所はどこなの?ミャンマー?
寝ちゃったのもあるけど、ほんとにわからなすぎて感想が書けない。
きっととても良い作品なのだろうに、自分の知識不足で理解できなかったのがとても悔しい。
ビザのこと、難民関係、ミャンマーのこと、勉強しよう。。
子どもがかわいかった。下の子は何かにつけて泣いてた。長男はすごくしっかりしてた。
家族の愛が強いのはわかった。
お父さんが敬語だったのが少し違和感だった。
りさ

りさの感想・評価

3.5
演技をしているように見えない演技がとにかくすごい。
子供たちは何も悪くない、ただ生きているだけ。
yoko45

yoko45の感想・評価

4.2
 日本で暮らすミャンマー人4人家族。
 父親はなかなか日本に在留する申請が通らないなか仕事に励み。
 母親は将来が見えない不安のなか家庭を守るも故郷に帰りたい。
 子どもたちは日本で育っているけど両親の不安定を肌で感じて。
 悩んだ末に母親と子どもたち3人でミャンマーに帰ります。
 子どもたちはミャンマーの言葉が話せません。長男は日本に戻りたくて○○までして・・。
 でもそんな長男が母親に言うのです。お母さんは日本に行ったとき寂しくなったのか。僕はミャンマーのいいところを少し見つけた。

子どもって素晴らしいですね。
日本、ミャンマー。
僕の帰る場所。
きっと大丈夫。
どちらでも。

(メモ:舞台挨拶)
 ほんとうに自然な演技だったので驚きましたし、家族の抱き合う場面は演じている感じすらしませんでしたが、3人は実際の親子ということで納得。
 でも次男は撮影当時のことほとんど憶えていませんでした。
ケイン・ミャッ・トゥ(母親)
カウン・ミャッ・トゥ(長男)
テッ・ミャッ・ナイン(次男)
來河侑希
kyoko

kyokoの感想・評価

3.8
すっかりドキュメンタリーだと思い込んでたもんだから、津田寛治の出現にひそかに動揺してしまった。

日本で難民申請をしながら不法就労で生計をたてるミャンマー人一家。
なかなか申請が通らないことにいらだち、入国管理局に捕まる不安へのストレスに限界を感じた妻は、夫をひとり日本に残しふたりの息子を連れてミャンマーに帰国することを決意する。

難民問題を強く意識した作品かと思ってたけど、ほぼ日本で育ったカウンが親のルーツにアイデンティティを見出していく物語だった。
「うるせえクソババア」がよかったなw

そしてまたもや最強の弟登場。
彼には特にセリフや演技指導といったものは施さず、自由にやらせたらしい。簡単になじめずまわりと衝突する兄と違って、ミャンマーでもザ・次男の本領発揮してかわいがられる弟がラストに泣き出した時には切なくなってしまった。
よしだ

よしだの感想・評価

4.3
すっごくよい。
明日からちょっとだけ強くしなやかに生きてみようと思える作品。
hIna

hInaの感想・評価

3.7
居場所っていうのは自分で作り出さなきゃいけないよな。子供のころは一緒に走るだけでよかったのにな。
ioppi

ioppiの感想・評価

-
久しぶりに映画見て泣いちゃった。子どもの目線ってあんなに低いんだ。
こ

この感想・評価

4.0
演技なの?これは本当に演技なの?って思ってしまった
登場人物が皆自分の中にある問題に向き合っているように見える

背景については既知のことだったので目新しさはないけれど、日本での出来事もミャンマーでの出来事もどちらも見応えがあって
>|