トントンギコギコ 図工の時間の作品情報・感想・評価

トントンギコギコ 図工の時間2004年製作の映画)

製作国:

上映時間:99分

3.9

あらすじ

東京・品川の公立小学校。毎週子どもたちが心待ちにしている図工の時間。タダモノではない雰囲気の図工専科のウチノ先生と一緒に、子どもたちは自由にモノをつくる。大ヒットとなった『こどもの時間』につづく2作目は、思春期に近づいていく小学生、7歳から12歳の子どもたちの、切なくも愛おしい時間が胸に迫ってくる名作ドキュメンタリー。

「トントンギコギコ 図工の時間」に投稿された感想・評価

小学生なのにこんなに作れるんだ!という驚きもありつつ、でもこんな授業を受けた子たちなら、きっと大きく成長していくんだろうなあ…。と思ったり。図工の授業の合間に挟まれる、小学生たちへのインタビューも印象的で、とくにふくちゃんのエピソードが好き。小学生も小学生なりに大変な日常を送る中、図工の授業は貴重な楽しい時間なんだろうな。
子どもの発想って凄まじい。
うまくいくことばかり求められる世の中、「失敗したらしたでいいからやってみな」この一言を言える環境が素敵だった。
Mina:)

Mina:)の感想・評価

3.9
転校する前の小学校の図工の映画!懐かしくなる!前の家の近所ばっか写ってる!
1年生で転校しちゃったから全然内野先生に習えなかったけど、5.6年生が作ってたイスとか家とかは憧れだった♡
特典映像に3年生の姉のインタビューが写ってる!笑
ちまき

ちまきの感想・評価

3.3
TSUTAYAさんにはぜひこれを置いて欲しい!
子供の自由な発想って、どんなにデザインのセンスが良くても追い付かないくらい素晴らしいもの。
それを最大限生かしてあげられる教育って現場は難しいんだろうなぁ。けど先生方にも観て欲しいと思う、そんな作品。