ママと神さまとシルヴィ・バルタンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』に投稿された感想・評価

息子は生まれつき内反足で歩けないが
母親は自分の足で必ず歩けるようになると毎日神に祈りを捧げ、色々な医者に行きまくったりして、愛する息子のための行動力がハンパない😳
3.9

噂にたがわぬ素敵な作品だった。
家族がシルヴィ・バルタンに向かっていくシークエンスの心地よさがまさに'あなたにとりこ'となり生まれつきの内反足で育つロランと自立して一人で歩けるように祈り続けた母を中…

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arch
3.3

母が正しいか間違っていたかなんて物差しを当てる余地すら感じさせない、圧倒的な母の愛。
その愛の存在感に包まれながら生きる息子の物語。

母親役を演じたレイラ・ベクティの演技だけで時系列を成立させてお…

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minavo
3.0

内反足で産まれた子どもとママの話。

どういう風にシルヴィ・バルタンが絡んでくるのかと興味があったが、なるほど主人公の内反足ボーイが書いた自伝を映画化した作品なんですね。

シルヴィ・バルタンの音楽…

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tak
3.6

末っ子として生まれた男の子ロランは、生まれつき足首が曲がっていて足の裏が内側を向いてしまう内反足と診断された。他の子供と同じように1人で歩けるようになる、と信じる母親は治せる医者を探して奔走し神に祈…

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内反足の少年と母親。

このお母さん、ちょっと(いや、かなり?^_^)強引で過干渉でも、最初から最後まで息子を想い続ける根気強さと逞しさと深い愛には、シルビー・バルタンでも神さまでも敵わない!

奇…

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3.3

強烈な母。でも本当に愛情深くて、周囲も困りつつ憎めなかったんだろうな。
どんな感情で見ればいいのかわからなくなる感じ。でもそんな入り混じった感情は主人公にもあるだろうからそれがリアルなのかも。
母破…

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この母、恐ろしい
1963年のファッションは可愛いのだが
6人目の子に先天性の障害あって(内反足)早期に治療しなければならないのに反ワク並みに全て拒絶して監禁して育てて、溺愛ぶりが異常で、え?その民…

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引きずる足と信じる心、歌声に希望。
パワフルで過干渉でたまに口悪い。
風呂タバコ。
うまい棒みたいな料理。ちくわ?
まんまと泣いた。あなたのとりこ。
3.9

1963年生まれ。僕の2こ下くらいで国は違えど同世代。シルヴィ・バルタン以外も聞いたことのある音楽が流れていてなんだかほっとした。その割に昭和感も少なくて良かったです。母親については、根拠ではなく自…

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