レインボーの作品情報・感想・評価・動画配信

「レインボー」に投稿された感想・評価

Piano

Pianoの感想・評価

3.8
弟の目を治す為に、小さな兄妹2人で旅に出るロードムービー。
インドの砂漠地帯や村の風景に、インドらしい音楽と歌声がマッチして異邦感溢れて気持ち良い。英語のラップとのコラボも新触感で良き。
そして砂漠各地で少しずつ文化が異なるのか、衣装の色柄の美しさの違いも興味深い。
途中、小物の悪が出てきたけれど、基本良い人ばかりの映画で、のんびりした休日が過ごせました。
moki

mokiの感想・評価

4.0
短気だけど素直な弟と弟想いの優しい姉。目の見えない弟のために2人で村を飛び出して、道中たくさんの人に助けてもらったり、ちょっと悪い人もいたり。トラブルもあるけど、どこかのどか。そして素敵なハッピーエンド。良い。音楽や歌が耳に心地良い。ギトギトしてないインド映画。
MAI

MAIの感想・評価

-
パリーもチョトゥもcute❤️💦健気すぎて心苦しくなったぁ〜😣
etcetran

etcetranの感想・評価

4.2
笑顔が可愛い弟思いの姉と
口が達者で負けん気の強い弟。
このふたりが本当にかわいい。

どういわれようと信じたもん勝ち。
困難はいろいろあったけど
人との出会いや運も手伝って
見えたものはお姉ちゃんにかかる虹だった✨

インドって複雑な国そうだけど純粋でいい。
優しい気持ちになりましたー。
インドは行ったことがないけれど、インド映画を観ると、インドってきっといい国だろうと思う。
観るのはどれも、お伽噺のようで、悪い人もいるんだけどいい人のいい人度数がぜったい高い。
子供たちの瞳がキレイ。

パリィとチョトゥ。
まだ小さな姉弟が、二人で旅に出るお話。
しかも、弟のチョトゥは目が見えない。
弟思いのパリィが、抱きしめてあげたいくらい、いじらしくて可愛い❗
チョトゥの、ちょっとザラッとした声色の歌も、とっても上手❗

幸せな気持ちになれる作品でした✨
Kaho

Kahoの感想・評価

3.9
栄養失調で視力を失ってしまった弟チョトゥと弟に虹を見せてあげたい姉パリーが映画界の大スター、シャールクカーンに会いに行くというロードムービー🍃🥹🥹

姉弟愛、ロードムービーが大好きな私にとってはとてもハマる作品でした!!👏😍😍

姉弟の演技力凄かったなぁ🥹
てっきりリアル姉弟かと思っちゃった👏

栄養失調で視力失うこともあるんだね😭😭

姉のパリーがほんまに弟想いで優しい😭✨
弟も生意気ながらお姉ちゃんがいないとやっぱり寂しいんだよね🥹

道中良い人がたくさん出てきたけど、ほんまに裏がないか何回も疑ってしまったなぁ💦🥹
実際、人身売買されかけるシーンもあったし😭

インドらしさ満点の音楽もたくさん出てきて楽しかったなぁ〜!!😊😎

特に好きやったのは、一緒に歌ってくれた陽気なアメリカ人と不気味な小太りの男との出会い🎸☀️✨✨

上手くいきすぎな展開にも感じたけど、姉弟が健気に頑張る姿を思わず応援したくなる素敵なロードムービーだったなぁ𓂃𓂂🍃

映画界の大スターに会いに行くって夢があっていいなぁ😍私もいつかレオ様に会いに行きたい!!(〃∇〃)
RINSUKAM

RINSUKAMの感想・評価

3.8
栄養失調で視力を失った
チョトウ👦🏽(弟)

チョトウを心配し支える
パリー👩🏽‍🦱(姉)

盲目の弟の眼を治す為、2人で
家を出て映画スターに会いに行く
ロードムービー📽

大スターなら治してもらえるかも?


しっかり者のパリーと生意気な
チョトウが繰り広げる大冒険は
ほっこりするし、癒される🥹

2人の笑顔が印象的でした☺️

旅の途中で出逢う人々が
優しい人ばかりで安心😮‍💨✨

ロードムービーやっぱり好きだな(*^◯^*)
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
想像以上によかった!
子どもだけのロードムービー、悪い人も出てはくるけどなんだかんだで乗り切ってしまうところは現実味ないけど、『こういうふうに乗り切れることがあってもいいよね!』と思える作品でした。
最初2人で徒歩とか無謀…と思ってたけど、いろんな大人が助けてくれて、世の中捨てたもんじゃないなと思える。ラストシーンの『虹』もとてもよかったです◎
HarryT

HarryTの感想・評価

4.7
インドのお伽噺。とわかっていても、いいなぁ。宮里藍さんに似ているお姉ちゃんの笑顔が本当にいい。観たら、幸せになった気がする。魔法使いのばさまとハンドルを持って歩く小太りのおっさん、いいねぇ。また、にいちゃんに会いに行くかな。
くりふ

くりふの感想・評価

3.5
【シャールクをたずねて子ども砂漠旅】

ネフリにて。2015年作、インドのラージャスターン州、子ども二人で砂漠をさまようロードムービー。要は家出だが、目的は、盲目の弟を治すため…インドのスター、シャー・ルク・カーンに会うこと!

いい話ですが、かなり糖分が過ぎますね。けっきょく、子供たちの無茶な彷徨が、何となくうまくいってしまい、妙な後味が残りました。

が、子供のための物語、と捉えればこれでいいのかも。やっぱり、周りが守ってあげるべき存在だから。またこの甘さには、ラージャスターンの郷土愛を謳い上げたい、という意思もあるようにも思います。

砂中の小さな家から、ラクダに乗って、屋外映画上映へ…とはじまり、終わらない小さな旅の情景は、乾いた美しさでずっと飽きなかった。

映画と映画スターが、砂漠の村までも知られ、いかに心の拠り所になっているかにちょっと、ホロリと来ます。シャールクは神だね。…まあ、インド映画界はそうあってほしくて、そう描くのだろうけど。

映画ポスターの中から、お姉ちゃんが弟への救いを見出す処は涙もの。

主演の姉弟では、弟くんがそう演技達者とも思えず、あまり好きになれなかった一方、お姉ちゃんがいい味出しています。美人ではないけど、かわいい!演技もけなげに頑張って。二人がシャールク派とサルマーン派に分かれてバトルするのが面白い。

旅の途中で起きる、ちいさな事件やイベントは、個々にはとても面白くて、一度ラージャスターン、行ってみたいなと思わせます。

原題は光彩の意味で、英語題・邦題の虹も間違いではないけれど、ラストのあの感じの方が、相応しいようです。

子供向け映画としては、インド以外で受賞しており、日本でも2015年の「こども国際映画祭」で上映されたようです。

<2019.8.23記>
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