宗教が法律だった国
キリスト教がテーマの作品は、キリスト教者でない私にとっていつも難しいです。
本作では、イタリアを治めていたのがカトリック教会であったこと、すなわち教会法が国の法律であったことを…
統一前のイタリアの状況をおさらいして観ないと、関係性がよくわからないかもしれない。
この頃のローマ教皇庁は今のものとはかなり違う。イタリア統一と二度の世界大戦の大嵐を経て、いまの姿に変化してきたこと…
実在の「エドガルド・モルターラ誘拐事件」を基にした衝撃的な物語で、宗教的迫害と家族の絆を描いた歴史ドラマ
1858年のイタリア、ボローニャのユダヤ人家庭に生まれた7歳の少年エドガルド。ある日突然、…
なぜ今 (2023年)
この映画を製作した意図はどこにあるのか。
史実を基にした単なるドラマなのか。
キリスト教とユダヤ教の違いや教皇というものの意味等を問うているのだろうか。
単なるドラマとし…
監督はイタリアの巨匠ベロッキオだが、元々スピルバーグが作ろうとして頓挫したのを引き継ぐ形で制作されている
ユダヤ教徒の少年がカトリックの家政婦に勝手に洗礼を施されたせいで異端となり、ローマ教皇の命…
とても狭間の時代で複雑な時代背景
当時のイタリアがそもそもどうなのか気になる
イタリア王国成立1861年で1858年はまだ小国だらけの時代
その他云々filmarksの知識人より教わり見やすくなっ…