監督の意図とは裏腹に、プロは情に流されずにシステムのマニュアルに従って行動しろ・・・という話。
フランス映画『助産師たちの夜は明ける』、スイス映画『ナースコール』など・・・キャパシティ・オーバ…
鑑賞中はやや批判的に観てしまったんだけど、後から監督の言葉「内なる暴力」というのを知って、考え込んでしまった。
出てくる人物達は誰も彼も必死であったり一生懸命であったり、職務に忠実であったりはするの…
観たよ
未熟すぎる母親にイライラ😣
子供にあんな辛い言葉言わせちゃいけない。
必要なタイミングで適切な支援が届かないもどかしさも描かれていて、
厳しい現実から目を背けず、それでいて過度に悲観…
「Playground」のワンデル監督最新作。ルールだから・手に負えないからと見捨てることは誰にでもできるが、社会からこぼれ落ちる寸前の親子に手を差し伸べるのは簡単なことではない。こういう医療系のリ…
>>続きを読む1週間に一度都心に出社する日は都内でしか観ることの出来ない作品を第1弾。。。
先日観た「ナースコール」と同様に医療現場の厳しい現状を表した作品。
更にこの病院には虐待やネグレクトされた子どもの患者…
世界において、医療従事者(特に看護師)の重要性と人手不足の問題は、もう切羽詰まった状態なんだ、とあらためて強く感じさせられた。
というのも、この映画、舞台こそ小児病棟と異なるが、同じ看護師を描いた…
社会システムやルールにそういうものだからと反射で従うより、意義や理由をもって福祉という面からそのシステムを道具として行使できれば当事者の未来のためになる、なるのだが、あの疲労とマルチタスクの中そこに…
>>続きを読む@千葉劇場
ママと一緒にいたいけど死ぬのはいやだ
規則や法律と母親をも助けたいと思う心情の狭間で
先日見たナースコール 小児病棟編と言った趣き
病院はどこも嵐の中のような忙しさで
親が子のため…
ⓒDRAGONS FILMS – LES FILMS DU FLEUVE – LES FILMS DE PIERRE - LUNANIME – FRANCE 3 CINÉMA – BETV & ORANGE – PROXIMUS – RTBF (TÉLÉVISION BELGE) – SHELTER PROD