ママと神さまとシルヴィ・バルタンの作品情報・感想・評価

ママと神さまとシルヴィ・バルタン2025年製作の映画)

Ma mère, Dieu et Sylvie Vartan/Once Upon My Mother

上映日:2026年05月15日

製作国・地域:

上映時間:102分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』に投稿された感想・評価

fumi
3.7

結果的にちゃんと育ったからよかったけど…という感じの主張激強いママ

作品にも愛情と呪縛両面が描かれているように感じた。
「母の深い愛」という切り口で期待して観ると裏切られるかも。

半生を102分…

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sonozy
4.5

パリで暮らすユダヤ系移民一家の末っ子ロランは内反足で生まれ、医師からは「歩けず車椅子になる」と宣告されてしまう。
だが母エステルはまったく諦めず、「この子はみんなと同じように歩き、素晴らしい人生を送…

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3.6

【母なる奇跡】【フランス映画祭】
■あらすじ
1963年、パリ。6人兄弟の末っ子として誕生したロランは、生まれつき内反足だと診断される。医師からは一人で歩くことができないと診断されるが、母エステルだ…

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フランス映画祭にて鑑賞。生まれつき内反足で歩くことができなかったロランと母親エステルのお話、母親の過干渉は少し息苦しいほどで、日本だったら毒親とか言われそう。でも、この作品は重苦しくなくシルヴィ・バ…

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ユダヤ教移民家族の末っ子として生まれたが、生まれつき重度の内反足で歩くことができずにいた…

あらゆる手段で先生を訪ねて、足を治そうと諦めることなく奔走し、希望を持ち続けた母の意思と行動力はが凄まじ…

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Sakura
4.5
このレビューはネタバレを含みます

フランス映画祭にて鑑賞



実話との事
シルヴィ・バルタンの曲がとっても良くコミカルに進んでいく
シルヴィバルタンの曲は日本ではウォーターボーイズで有名だかフランスでは庶民的なシャンソン歌手との事…

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3.0

フランス映画祭2026にて。ケン・スコット監督も来日して舞台挨拶がありました。嬉しい〜。
生まれつき足が悪く補助器がないと歩けないと診断された男の子は、母親の言われるがままに補助器を使わずに治療する…

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Rin
-
このレビューはネタバレを含みます

最凶モンスターママの過干渉に振り回されて──フランス映画祭2026。観ていてほんとにしんどかった。久々に全く価値観合わない映画キタ。ちょっと嬉しい。これが他なる映画ってやつですか?「母の愛が招いた奇…

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Anne
4.3

フランス映画祭 ケン・スコット監督の舞台挨拶付きにて鑑賞。
タイトルにシルヴィ・バルタンとあったので気になっていて、とても楽しみにしていた。

前情報はあまり入れていなかったので、ママがシルヴィのフ…

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フランス映画祭で鑑賞。こんな奇跡みたいな実話があるとは!息子のために奔走する母親への感謝の気持ちと同時に干渉される窮屈さもわかるなぁとなった。主人公の心の支えとなったシルヴィ・バルタンの存在がとても…

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