生まれつきの障害を持った主人公が母の愛を受けて奇跡を起こしていく前半とその愛に苦しみ、悩む後半の作り方がとても良かった。
ある意味、家族愛というのをテーマにしてるけどそれの良さも悪さもしっかり見せて…
良くも悪くも母は強し。
結構行き過ぎの気もあり、何とも言えない気持ちになったが、良い話だなーと最後は素直に感動できた。
個人的には母より父親と主人公が心を通わせた場面がとても良かった。
シルヴィ・バ…
いやーこれ母のやり方、どうなん!足治ったから美談になってるものの…。
クソババア?だっけ、ひどいあだ名付けられてた役所の女性も、何なら全然正しいことしてるよね。だって普通に育児放棄というか、教育放…
こういうお話を「なんであれ母の愛は素晴らしい」に収めて描いてしまうのは危険だと思うけど、この映画はそう単純に割り切れない部分も含めてのお話になっている気がしたのでよかったです。もちろん母の愛はすごい…
>>続きを読むよく知らないながらもシルヴィ・バルタンが好きなので。
あの抒情的なメロディは、ちょっと昔の日本人ならみんな好きでしょ
見どころの一つは、ママの女優さんが、若い頃から老いるまで、1人でとても自然に演…
噂にたがわぬ素敵な作品だった。
家族がシルヴィ・バルタンに向かっていくシークエンスの心地よさがまさに'あなたにとりこ'となり生まれつきの内反足で育つロランと自立して一人で歩けるように祈り続けた母を中…
母が正しいか間違っていたかなんて物差しを当てる余地すら感じさせない、圧倒的な母の愛。
その愛の存在感に包まれながら生きる息子の物語。
母親役を演じたレイラ・ベクティの演技だけで時系列を成立させてお…
内反足で産まれた子どもとママの話。
どういう風にシルヴィ・バルタンが絡んでくるのかと興味があったが、なるほど主人公の内反足ボーイが書いた自伝を映画化した作品なんですね。
シルヴィ・バルタンの音楽…
末っ子として生まれた男の子ロランは、生まれつき足首が曲がっていて足の裏が内側を向いてしまう内反足と診断された。他の子供と同じように1人で歩けるようになる、と信じる母親は治せる医者を探して奔走し神に祈…
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