ママと神さまとシルヴィ・バルタンの作品情報・感想・評価

『ママと神さまとシルヴィ・バルタン』に投稿された感想・評価

嘘のような実話。
願いは願うだけでは叶わない、叶えるために何をするか。
エステルの行動が良かったのかどうかは結果オーライな部分もあれど、子を思う気持ちや行動力は賞賛したい。
誰かを愛したり、夢中にな…

>>続きを読む
やす
3.8
このレビューはネタバレを含みます

チラシを見てこれは絶対行かなくちゃ~と、レイトがある1週目に見に行きましたが、ちょっと思っていた内容とは違いました。

想像していたのは母の優しい愛情と強い信念を受けて、歩けるようになるという温かい…

>>続きを読む
4.0
このレビューはネタバレを含みます

毒親!
でもマイケル見たら、こちらの母親には愛がある。
うちの親も過干渉やから、ロランの気持ちがわかる。感謝の気持ちもあるし複雑。
人間って本当に複雑で、簡単に善悪を判断できるものではないなと最近つ…

>>続きを読む

▶︎2026年:168本目
▶︎視聴:1回目
・「(母の愛がでかすぎると)時の流れを強く感じませんか」←印象的でした・『失われた時を求めて』・神様がいるかいないかという議論してもしかたがない気持ちは…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

言霊の力のドラマと捉えるか過干渉のドラマと捉えるかで
だいぶ印象が変わると思う。
まあ私は一応言霊の方で😅

主人公、シルビー・バルタン共にご存命なのであまり原作を改変、深掘りもできないだろうと思え…

>>続きを読む
jets
3.8

シルヴィ・ヴァルタンの「あなたのとりこ」は、誰の曲か知らなくても、多くの日本人が一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。日本で17回ものコンサートツアーを行い、「キヤノン EOS 650」や「サ…

>>続きを読む
3.3

1963年のパリ。6人兄弟の末っ子として生まれたロランは、先天的な内反足と診断され、補助器具がなければ歩けないと医師に言われてしまう。
しかし母親のエステルは、手術も器具も拒否して、あらゆる治療法を…

>>続きを読む

これは是非モノ
いろいろ信じられない!

元の実話も「事実は小説より奇なり」だし、それを1本の映画で描いた本作も テンポ感と繊細さのバランスを細部まで配慮していて、見事。

母親が全然 一筋縄ではい…

>>続きを読む
LeMasT
4.0

ママの愛は時に奇跡すら起こすのかもしれない。

障害を抱えた息子のため、周囲の目も気にせず突き進む母の姿に胸を打たれました。実話ベースとは思えないほどドラマチックですが、その根底にある愛情がとても真…

>>続きを読む

生まれつき歩けないと言われたロラン、必ず歩けるようにして幸せにさせると誓うママ
治療生活のなかで出会ったシルヴィ・バルタンのことが大好きになり、楽曲を励みに頑張ってとうとう克服する…
この克服した後…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事