マスクの作品情報・感想・評価

「マスク」に投稿された感想・評価

やみこ

やみこの感想・評価

3.1

ライオン病という顔が大きく発達し、変形してしまう難病におかされた子とその母のノンフィクション映画

名作!
ライオン病とゆう顔が肥大化する奇病を持った少年の実話。

正直、エレファントマンよりこっちの方が好きなんよね。

主人公の少年が恋するローラ・ダーン演じる盲目の少女が出てくるのだが、生まれつき目が見えないので色とゆうモノを知らないと云う、彼女になんとか色とゆうモノを教えてあげたい、そこで彼が考え出した方法は・・・。

熱湯で温めた石を彼女に渡して、これが赤色だよ、冷凍庫で冷やした石を渡して、これが青色だよ、と教える場面は個人的には映画史に残ると云ってもいい愛情溢れる名場面だと思う。

このレビューはネタバレを含みます

何年も前にみて感動してずっと探していた映画です。

ライオン病という奇病を患った青年が全盲の少女と恋に落ちるステキな実話です。
同時に、自分につい照らし合わせて考えてしまうほど、記憶に強く残った病気の話でした。

ようやくタイトルがわかったので、学生時代に感じた思いと社会人になったいま感じる思いとで照らし合わせながら、またみてみたいと思います。
犬

犬の感想・評価

3.6


ライオン病と呼ばれる奇病をもちながら強く美しく生きたロッキー・デニスの人生を描く伝記ドラマ

こんな方がいたとは

母の愛

心温まる話でした

顔が
でも、そんなこと気にせず力強く生きてる

友情、家族
ロマンスもあり

いろいろ見習う事が多くありました

シェール、ローラ・ダーンの演技が良かったです
ピーター・ボグダノヴィッチ監督作品。

2200万人に1人の割合で「ライオン病」と呼ばれる奇病を患い、頭が肥大化してしまう症状に苦しむ少年ロッキー。自由奔放な母親ラスティは、独自のやり方ながら懸命に女手ひとつで彼を育ててきた。そんな二人の絆を中心に、実在したロッキーの波乱の生涯を描いた作品。

元祖『ワンダー』という印象の作品でしたが、このロッキー少年は実在の方とのことで、より真に迫った内容になっていました。
特にシェールが自分の意のままに生きつつも、息子への深い愛情に溢れる母親という難しい役柄を熱演していて素晴らしかったです。これは他の女優さんが考えられないほどのハマり役。ドラッグも断てないし、キレるとかなり危ない役なのですが(笑)どこか憎めないし、時折見せる母親としての眼差しがまた感動的...。彼女無くして、ロッキーはこんなに明るい少年に育たなかっただろうな、と。
さらに、素顔は見えないけれど純粋でポジティブ思考なロッキー役に扮したエリック・ストルツも名演でした。
脇を固めるサム・エリオットなど、ラスティのバイク仲間もみんな本当に魅力的。彼らの献身的なサポートもまた大きかったんだろうな。

比較的笑えるシーンも多くて、決して悲観的になりすぎない描写に好感が持てました。サマーキャンプのシーンのローラ・ダーンとの淡いやりとりもまた素敵。
ラストも胸を打つ切ない展開...。

隠れた名作、オススメです!
ジムキャリーじゃない方のマスク。
30年前の日曜洋画劇場で良くやってた。
ys

ysの感想・評価

3.5
ボグダノヴィッチ作品
昔試写会で鑑賞。
顔の奇病ライオン病で苦悩する少年の実話。
元祖ワンダー🎬
元祖はエレファントマン🎬かな。
ワンダーよりリアルで痛々しい。
母役はシェール。この時初めて見た。
盲目の少女はローラダーン。
まあまあだった気がします。
ジムキャリーのマスクも観ないと。
翔一

翔一の感想・評価

4.0
見た目で主人公を差別していた人たちも、最後は彼の人柄に魅了される。やっぱり中身って大事だなって話。
模範的な人間ではないけど息子を一番に考える母親が素晴らしいです。
吃音症のドーザーが唯一喋るシーンが本当に感動します。


あと、ローラダーン若い!笑笑
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.5
もうすぐ公開の「ワンダー」なんかと同じようなテーマ。

感動作
mie38

mie38の感想・評価

4.0
マスクって病気のことだった...
ブッ飛びママと息子ロッキーの親子バランスが超好きです。
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