マスクの作品情報・感想・評価

「マスク」に投稿された感想・評価

ジムキャリーじゃない方のマスク。
30年前の日曜洋画劇場で良くやってた。
ys

ysの感想・評価

3.5
ボグダノヴィッチ作品
昔試写会で鑑賞。
顔の奇病ライオン病で苦悩する少年の実話。
元祖ワンダー🎬
元祖はエレファントマン🎬かな。
ワンダーよりリアルで痛々しい。
母役はシェール。この時初めて見た。
盲目の少女はローラダーン。
まあまあだった気がします。
ジムキャリーのマスクも観ないと。
翔一

翔一の感想・評価

4.0
見た目で主人公を差別していた人たちも、最後は彼の人柄に魅了される。やっぱり中身って大事だなって話。
模範的な人間ではないけど息子を一番に考える母親が素晴らしいです。
吃音症のドーザーが唯一喋るシーンが本当に感動します。


あと、ローラダーン若い!笑笑
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.5
もうすぐ公開の「ワンダー」なんかと同じようなテーマ。

感動作
mie38

mie38の感想・評価

4.0
マスクって病気のことだった...
ブッ飛びママと息子ロッキーの親子バランスが超好きです。
BC

BCの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

主人公は顔が異形ではあるけど、性格は普通に明るくて爽やかな好青年。
しっかり者で成績も良い。
乱れた生活をしている母に忠告したりして口喧嘩になったりもする。
どちらが親や子かわからなくなるほどだ。
病状の進行に不安がよぎりながらも一切弱音をはかない。

こういうヒューマン系の作品は子供に無償の愛で尽くす立派な母親像として描かれる事が多いが、
至らない母親として描かれているのは『ギルバート・グレイプ』を彷彿される。
実際は子供のほうが自分の運命を受け入れていて冷静で、親のほうが受け止めきれていなくて心は未熟だったりするから、親子関係がリアルに描かれていると思った。

主人公が恋する盲目の少女役を演じているのはローラ・ダーン。
目を惹く美少女で演技も上手くて、後に大成する人はオーラがあるなと感心。

カンヌ受賞作だが日本では一般的に作品の知名度が低いのはなぜなんだろう?
『MASK』と言えば、ジム・キャリーの映画を思い浮かべる人がほとんどだろうから、邦題がイマイチなのかしら?

より多くの人に観てもらいたい秀作。
TSUBASA

TSUBASAの感想・評価

3.7
短文感想 78点
2ヶ月前くらいに見たのに珍しくMarkするの忘れてました(笑)
マスクと言えばジムキャリーの方が有名ですが、あちらがコメディ映画であるのに対してこちらは考えさせられるドラマ映画でありました。頭蓋骨形成異常疾患という病をもった実在した人物、ロッキー・デニスの人生を描いています。確率的には2200万人中1人の模様。これを見て『エレファントマン』を彷彿しましたが、今作はそれよりも彼が明るく生きていこうという描写を描いています。しかしながら、あまりにも奇形の顔であるため、常識のないまわりの人々は彼を見下したりします。人権的にも考えさせられる作品でありました。
irina

irinaの感想・評価

3.6
実話なんですね。私の悩みなんてものすごくちっぽけで恥ずかしくなる。
奇病に生まれても、持ち前の明るさと聡明さで人気者のロッキー。
彼がタフなのは、破天荒だけど強くて優しいお母さんがいたからですね。素晴らしい。
世界一といっても過言でないほど、強い絆の母子だと思います。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

4.0
2013/2/17鑑賞(鑑賞メーターより転載)
難病により特異な外見的特徴を持った青年という「エレファント・マン」にも似た設定ではあるが、向こうが悲劇的な扱いをただ残酷に描いたのに対し、こちらは彼の存在を自然に受け止める友人、1人の息子として真っ向からぶつかりあう母、そして何より主人公ロッキー自身の極めて豊富な知性で堂々と前向きに生き周囲の人を暖かく包む姿が素晴らしく、単純なお涙頂戴ものにある浅はかさは殆どない(登場人物が善人過ぎる気はするが...)。難役を好演したエリック・ストルツに母親役シェール、存外に綺麗なローラ・ダーンなど出演者にも注目。
頭蓋骨形成異常疾患(ライオン病)を発症し、何度も余命宣告をされながらも、明るく生きたロッキー。彼を特別扱いせず支えた母親と周囲の人達の温かい関係が心を打つ。彼を良く知らない人は外見で判断するが、内面は素敵な人物。盲目の彼女と彼女の親の反応がすべてを物語っている。
とはいえ、自分が親の立場ならどっち側だろう。ちょっと自信なくなる。
彼は長くはない人生を精一杯生きた。
出来るだけ偏見を持たず、彼の周囲の人達のような気持ちを持ちたいと思った。
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