2026年鑑賞作品85本目(下半期29本目)
『超高齢化社会の先に待つもの』
現代の日本でも問題になっている高齢化社会の問題に深く踏み込んだ作品。倍賞千恵子さんの演技がより感情移入させるもので、…
考えさせられる映画だった。現実でも今後あり得るお話でリアルだった。
選択肢が増えるだけというはずなのに選択を迫られてしまうというのがとても残酷だった。
セリフは少ないけれどひとつひとつのカットが繊細…
75歳まで生き抜いた方は、これまでの人生でさまざまな苦楽を味わい、それなりに人生を満ち足りたものとして受け止めているように見える。
そんな人生の途中に「PLAN 75」という制度が突然導入されたら、…
一度観ただけでは、なぜかうまく掴めなかった。日を跨いでもう一度観る。すると物語そのものは驚くほど単純だった。
75歳になれば、国の制度として死を選べる。しかも無料。制度が「成果」を上げれば、今度は…
見つめられてドキッとした。
いつか家族も友達もみんな他界してしまって、自分だけ長寿になったら、毎日何して何を思って生きることになるんだろうな〜
まぁ逆にみんなより比較的先に早く逝ってしまう可能性も…
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