倍賞千恵子さんの演技 本当に上手でストーリーにすんなり入り込めた。
私の集中力が足りなくて最初と最後がイマイチ?で鑑賞終わる。仕事も友達も身寄りもいない老後に待ち受ける安楽死という選択。
勧める会…
高齢社会になってしまった日本に対して警鐘のようにも祈りのようにも聴こえる映画だった。
倍賞千恵子の存在感は周囲に同じような老人がいて、囲まれたときに際立っていた。
老人を哀れんだり馬鹿にしたりするひ…
これって、ジャンルはSFになるのかな?
絵空事でない話だなと思った。一種の安楽死だけど、元気な人が選ぶ訳だし。怖いな😑
もう死にたいとか、死んだ方がましとか、あるだろうけど、実際に選んで能動的に死ぬ…
衝撃的なタイトル、ついに見てしまった。全編にわたってつらい、悲しい物語。どうしたって自分や自分の親を重ねてしまう。最後なぜ心変わりしたのか私にはわからなかった。生まれるときと死ぬときは自分の意志は介…
>>続きを読む高齢化社会、若者の負担も深刻化して自分の意志で死を選択できる制度ができた世界線。家族もいない、友人も去っていき、社会からも必要とされなくなれば、寂しくなってこの制度を使いたくなるに違いない。
将来こ…
授業で鑑賞
後期高齢者の75歳になると自分の生死を選べる制度がある世界線
制度利用者には10万円を与え、安楽死に至る
社会的にはたった10万円で社会の役に立たない人たちを無くすことができる
:利…
リアリティのあるディストピアな感じ
辛い内容だった
おじさんとヒロムのところが本当に辛い
成宮さんが電話で泣きながら話してるのも辛い
この制度は人によっては救いになるのかもしれないけど、今の私には辛…
字幕のつく放映を待っていました。
観ていないのに、大体の設定を
認知症の母に話した時に
「あぁ、いいねえ。本当だったら私も申し込みたいねえ」と言っていました。
認知症と言っても、記憶が持たないだけ…
一旦政策として決定すると職員は淡々と業務をこなしていくのが怖い
若者二人は比較的老人たちに寄り添う姿勢をみせるが、あまり力にはなれない
最後の場面で男の職員と会わせないほうが、逃走が成功したのか、…
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