重たいが刮目しなくてはいけない現実。
外国人労働者にも焦点を当てているのが
さらにリアルさを倍増させている。
高齢者になっても働かなくては
衣食住に困る時代。
ただ、どんどん狭き門になり
追い詰…
#plan75
観ました。
2022年。
113分。
第75回 #カンヌ映画祭 「ある視点」部門正式出品。
#早川千絵 監督。
#あんのこと に続き。
#河合優実 さんの演技はやはり圧巻。
…
本作を観ている途中では、人によっては希望となる制度かと思えたが、見終わった感想としては生きるも死ぬも自分で選ぶものではないと思えた。もしこの制度が実際にあれば、「高齢者は早く死ね」と思う若・中年層は…
>>続きを読む安楽死と通じるものがあるように感じるものでした。
75歳という線引きではありますが、現実では難病などで安楽死を望む方がいます。
作中に「生まれは自分で選べないが死ぬことを自分で選べることは素敵なこと…
こんなにも人の感情の揺れ動きが激しい映画久しぶりに見た。いろんな人の視点からプラン75という制度をあぶり出す
まじで淡々としているストーリーなのに見終わったあと余韻、謎の疲労感
誰にでも必ず訪れる死…
涙も出ない。しんどい。2度目の鑑賞だけど、よく2度も観る気になれたなと観てから思った。
「自分で死を選択した場合に国が支援する」、という条件下ではあるものの、実際には、生活が立ち行かなくなったり、孤…
自分が割と安楽死制度とかあったらいいのになと思ってしまう方なので、うーんなんともかんとも。いずれ亡くなるであろう親に対しても、葬式などの一連の手続きの面倒くささが嫌だし、自分の知らないところでいつの…
>>続きを読む© 2022『PLAN75』製作委員会 / Urban Factory / Fusee