家族のこと、命のこと、私生活がしんどいタイミングで観てしまったので、ただただしんどかった。
友達と公民館カラオケをするシーンと、公園の炊き出し横にブースを構えるリアリティが印象的。
全体的になん…
邦画でこういう設定は珍しい気がする。
河合優実ちゃんの電話シーンの演技、すごくリアルだった。
生もタイミングだから死もタイミングを待てばいい気がする。
でも悪くないシステムだとも思う。
せっかくなら…
正直、うまく言語化できない複雑な感情が残った。
極端な設定のようでいて、どこか地続きの未来に思えてしまうのが何より怖い。
20代として政治や社会に対する関心が強くなっている今、自分の周りのことだ…
非常に考えさせられる映画。何故なら近い将来、ホントに起こり得るかもしれないから。そう考えるととても他人事ではなく、不安感が押し寄せてきて胸が締め付けられる思いで観ていた。
磯村勇斗の淡々と制度を説…
『ロストケア』にしても『茶飲友達』にしても老いや寂しいお年寄り、独りで生きていけない人たちのことを痛切に考えさせられる。
主演の倍賞千恵子演じるミチさんと、自分の母親は同じ年齢。自分の親がこんな寂…
いつか人は必ず老いることは決まっていて、その時自分がどんな環境で生きているかはわからないことが少し怖いなと思った。
老いること自体は嫌じゃないので、国がどうなるかもわからない今、自分がどうやって生…
プラン75
日本の高齢化問題
この問題を解決する方法
75歳になると自分の意思で
安楽死をする選択が選べる
個人的には主人公が
ボウリングをするシーン
ストライクをとった時に
隣の若者グループが一緒…
Fusee