普通の人びと:彼らを駆り立てる狂気の作品情報・感想・評価

普通の人びと:彼らを駆り立てる狂気2023年製作の映画)

Ganz normale Männer - Der 'vergessene Holocaust'/Ordinary Men: The Forgotten Holocaust

製作国・地域:

上映時間:58分

3.6

『普通の人びと:彼らを駆り立てる狂気』に投稿された感想・評価

3.0

〖ドキュメンタリー:TVM:ドイツ映画〗
ごく平凡な市民たちを中心に編成された警察予備大隊は、ナチス政権下でいかにして大量虐殺を実行するに至ったのか。その心理メカニズムに迫るドキュメンタリー映画らし…

>>続きを読む

人間は個人的な動機がなくても殺人ができる
私たちは皆小さな惑星の住人だ、互いを認識する際宗教や国籍人種で分けるのではなく同じ惑星に住む仲間だと考える
同じ道を歩めば成功し違う道を歩めば滅びるだろう

>>続きを読む

ユダヤ人目線で考えれば悪魔のような、怪物のような人とは思えない残虐な行いをしたドイツ人。
犯したことに違いはないけど、ほんとにユダヤ人を憎んで、喜んで殺した人なんてほんの1部であって、軍として、警察…

>>続きを読む

とても勉強になりました。普段こういったドキュメンタリーはあまり見ないのですが、かなりの衝撃を受けました。当時の映像や証言を交えながら、大量虐殺を行った側の視点が描かれていたのが印象的です。
加害者側…

>>続きを読む
ユダヤ人ではなくドイツ人からみた虐殺について。つまり被害者ではなく加害者視点。
なぜあたりまえに人を殺せたか、それを簡単にするための収容所が作られたか。
かなり興味深いドキュメンタリーだった。
普通の人びとでも人を殺すことができるってこと、つい最近でも。
このレビューはネタバレを含みます

 この作品を観て思ったのは、ここに一つの答えがある、ということだった。(それが全てではないが確実に要因の一つと思われる答えという意味ですが)

 最近、ホロコースト関連の映画やドキュメンタリー作品を…

>>続きを読む
3.5
ナチス政権下のドイツで、ごく平凡な市民たちがなぜ大量虐殺に手を染めるに至ったのか、そのメカニズムと歴史の闇に迫る作品。


26-202

いままでユダヤ人迫害、ナチスドイツ系の映画はたくさん見てきたけど、この映画を見て確かにドイツ軍側の映画って見たことなかったなと思った。
イメージでは、ヒトラーの下で国の使命だと洗脳された人たち。
で…

>>続きを読む
nana
3.4

ドイツのネトフリにて、試験前の勉強がてら鑑賞。日本語字幕はやっぱりない

ハンナアーレント「悪の凡庸さ」寄りの、ドイツ兵及び地位のあった高官たちの残虐性について問うようなドキュメンタリー

ドイツの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事