いままでユダヤ人迫害、ナチスドイツ系の映画はたくさん見てきたけど、この映画を見て確かにドイツ軍側の映画って見たことなかったなと思った。
イメージでは、ヒトラーの下で国の使命だと洗脳された人たち。
で…
ドイツのネトフリにて、試験前の勉強がてら鑑賞。日本語字幕はやっぱりない
ハンナアーレント「悪の凡庸さ」寄りの、ドイツ兵及び地位のあった高官たちの残虐性について問うようなドキュメンタリー
ドイツの…
月末にアウシュビッツに訪問することが決まったのでナチス関連のドキュメンタリーを重点的に見ることに。
いわゆる「普通の人々」がどうホロコーストに加担していったのかについて心理学の側面から紐解くドキュ…
ユダヤ人虐殺に関してあまり知らない状態で見たが、あまりにも言葉が出ない
死亡したユダヤ人(太平洋戦争日本軍戦死者と同様の人数...)のうち100万が所謂「ガス室」等によって亡くなり、200万が兵に銃…
関心領域と重なるテーマだと思った。印象的だったのは、加害者は自分達の行為を正当化していたことと被害者だと認識していたという話。
国家が暴力を認めてしまったら、そうなるよなぁと実感した。自分もそうなっ…
自分に信じられない行為をする人間を人は怪物扱いしたがるけれど、はなから全員普通の人なのだ。
至近距離での虐殺は強制されたわけではなかったとのこと。でもほとんどの人が参加し、こんな任務を行う羽目になっ…
見てる途中まで何だかんだ「他人事」感があって、正直なことを言うと「私はわりと人権意識とか高めだから、もし日本でこんな風に特定の民族を殺すことになっても、何とか避けれるかな」というような感じだったんで…
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