それでも私は Though I’m His Daughterの作品情報・感想・評価

それでも私は Though I’m His Daughter2025年製作の映画)

上映日:2025年06月14日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

監督

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

3.9
377件のレビュー
Nori
2.0

イベント上映にて鑑賞。加害者家族にフォーカスし、社会の抱える闇を明らかにする試み。まぁ確かに、加害者本人の罪は罪として、それを家族が抱えなきゃいけないのか、というと違うだろ、というのは理屈としては分…

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r
5.0

麗華さん。
繊細で強くて優しい人。生きてほしいです。麗華さんにしかできないことがたくさんあるしそれをやっているのがほんとにすごいです。
ゆっくり考えながら、詰まりながら出す言葉の一つ一つに力があって…

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5.0

事件が起きた理由や背景は未だに分からないそう。無差別サリン事件はあってはならなかったこと、これは誰もが認めてると思う。

でも松本智津夫さんが非人道的な行いをしたと、娘さんを社会的に殺そうとすること…

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3.8

監督が無理に言葉を引き出そうとしないので比較的情報量は少なく余白が多いので、こちらが考える余地が多い。
松本麗華さんは「こんなつまらない映画……」と監督に言っていたらしいが、その感想もさもありなん。…

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5.0
アーチャリーと呼ばれた女性のドキュメンタリー映画。今も遺骨の裁判が終わらない現実。行き場のない彼女の重い宿命を案じる事しか出来ない。
sususu
3.7

個人的には死刑執行は仕方ないとは思っているが、家族の立場からすれば本人の口から真実を聞きたかったというのも理解できる。
ただ、まとめて執行するあのやり方はどうなのかなとは、当時思った。

遺骨にして…

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み
4.0
このレビューはネタバレを含みます

オウム真理教麻原彰晃の三女、松本麗華さんの密着ドキュメンタリー
加害者家族だと、和歌山カレー事件の「マミー」を思い出すけど、あちらは「容疑者」だけど本作は犯人だしもはや死刑が執行されている

序盤で…

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アーチャリーこと松本麗華。日本を震撼させたテロ事件の首謀者、あの松本智津夫の娘として生を受け生きてきた女性のその後の人生。
社会に国家に拒絶され続け、苦しみながらもそれでも父は父であることを感じる姿…

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limo
3.8
大阪で1日しかない舞台挨拶でトークショーにご縁でき麗華さんにお会いして
凄い人生を歩んできたことに涙しかなかったです。
吉田
2.9
うん。

ドキュメンタリーとして社会性あるし良いけど映像作品として見た時になぁ。

見て後悔はしてない

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