それでも私は Though I’m His Daughterの作品情報・感想・評価

それでも私は Though I’m His Daughter2025年製作の映画)

上映日:2025年06月14日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

監督

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

3.9
394件のレビュー

鑑賞前情報:予告編
観たい映画の間に上映時間が重なったので、少し悩んでから鑑賞。
犯罪加害者家族について思いを巡らせるきっかけにはなりました。

世界初の化学兵器テロを複数回実行したオウム真理教。

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猫
3.8

久々に映画の中に没頭した
映画館を出たら
相変わらずの陽射しと蒸し暑さ、
私が今まで観ていた
冷たい(空調もキツかった)世界との差に
戸惑った、、

彼女は強い、、
ほとんどの映像は
調子のよい時に…

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ナグ
4.2

麻原彰晃が捕まった時はまだ12歳だったにも関わらず、事件が事件だっただけに国家レベルの差別が未だに続いている事に驚いた。
松本麗華自体はとても頭が良くて、会話の間の取り方や聞く姿勢が絶妙でカリスマ性…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

優しくて、信じていて、大好きだった父親が、ある日突然死刑囚として世間に知られ、その娘であるというだけで、学校にも通えず、働くこともできず、校長先生から人格まで否定される。こんな人生自分だったらきっと…

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ふ
3.9

加害者と被害者で立場は真逆なのに、原田さんと感覚は社会より近い、と言う言葉が印象的だった

社会やメディアの影響が確かにあって、必要以上に人生を狂わせている部分はあるのではないかと思う
現状加害者家…

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緑
4.0
このレビューはネタバレを含みます

松本麗華の34歳から41歳までの
ドキュメンタリ。

松本麗華の著作は未読。

アポ無しで父親親族を訪れて
3時間半話した後でカメラ前で語った
「そうだろうなぁとは思っていても、
実際聞くと、ね」と…

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mi
4.5
知らないことから差別偏見が生まれる。とても強く繊細で賢い女性、受け入れてくれる場所はたくさんあるはず、もっと自由に生きて貰いたい。一人でも多くの方にこの作品が届いて欲しい。
このレビューはネタバレを含みます

私と同じ気持ちを抱えてる人を支えることが、生きる意味だって言ってた。
散々世間から虐げられて、この言葉が出てることが衝撃的すぎた。家族も離散、人権なんて建前であらゆる「例外」として扱われて、加害者の…

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radnak
-
憲法記念日に鑑賞。
13条、幸福追求権以前にまず個人として尊重されなければならない。

両親が逮捕された時、これで学校に行けるようになると思ったそう。
Nori
2.0

イベント上映にて鑑賞。加害者家族にフォーカスし、社会の抱える闇を明らかにする試み。まぁ確かに、加害者本人の罪は罪として、それを家族が抱えなきゃいけないのか、というと違うだろ、というのは理屈としては分…

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