運命だなあ
ドラマや映画でみる加害者家族のイメージでいうと、ちょっと慎ましさが足りないような気がしましたわたしは
でも筋トレしたり生きる努力はいいと思った
家族が犯罪(死刑になるような)を犯して…
麻原彰晃の娘、松本麗華さん。麻原彰晃の死刑執行日の少し前から彼女にカメラを回し、死刑執行日の際のリアクションや、父のいない世界で生きる事になった彼女を追ったドキュメンタリー。
これは是非見て欲しい…
劇場公開時から観たかった作品をやっと観られました。
なんとも複雑な気持ちにさせられる作品でした。
松本麗華さんの気持ちを想像しようにも、想像しようがないというか……。
想像しようがない時に、では、…
松本智津夫の故郷である熊本を訪れるシーンは印象的である。フィージーク?をやっているのは意外すぎるね。生まれた時から全てが自分以外のもので決定づけられてしまっている。上九一色村に興味が湧いたが、今日で…
>>続きを読む上映会にて。
加害者家族の松本さんと被害者家族のおじいさん(名前思い出せない、申し訳ない)は考えやその時の結論は一緒なのに、同じ加害者家族の麻原の家族(松本さんからみて祖母祖父)とは分かり合えないの…
大昔に…TokyoDocs かなんかでこのテーマのプレゼンがあった時に「海外では親のした事は親のした事。子供とは関係ない。だからこれは海外ではいまいちウケない(ざっくり)」みたいなこと言われてて驚い…
>>続きを読む鑑賞前情報:予告編
観たい映画の間に上映時間が重なったので、少し悩んでから鑑賞。
犯罪加害者家族について思いを巡らせるきっかけにはなりました。
世界初の化学兵器テロを複数回実行したオウム真理教。
…
久々に映画の中に没頭した
映画館を出たら
相変わらずの陽射しと蒸し暑さ、
私が今まで観ていた
冷たい(空調もキツかった)世界との差に
戸惑った、、
彼女は強い、、
ほとんどの映像は
調子のよい時に…
麻原彰晃が捕まった時はまだ12歳だったにも関わらず、事件が事件だっただけに国家レベルの差別が未だに続いている事に驚いた。
松本麗華自体はとても頭が良くて、会話の間の取り方や聞く姿勢が絶妙でカリスマ性…
優しくて、信じていて、大好きだった父親が、ある日突然死刑囚として世間に知られ、その娘であるというだけで、学校にも通えず、働くこともできず、校長先生から人格まで否定される。こんな人生自分だったらきっと…
>>続きを読む©Yo-Pro