それでも私は Though I’m His Daughterの作品情報・感想・評価

それでも私は Though I’m His Daughter2025年製作の映画)

上映日:2025年06月14日

製作国・地域:

上映時間:119分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

監督

『それでも私は Though I’m His Daughter』に投稿された感想・評価

3.9
389件のレビュー
4.2
このレビューはネタバレを含みます

優しくて、信じていて、大好きだった父親が、ある日突然死刑囚として世間に知られ、その娘であるというだけで、学校にも通えず、働くこともできず、校長先生から人格まで否定される。こんな人生自分だったらきっと…

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ふ
3.9

加害者と被害者で立場は真逆なのに、原田さんと感覚は社会より近い、と言う言葉が印象的だった

社会やメディアの影響が確かにあって、必要以上に人生を狂わせている部分はあるのではないかと思う
現状加害者家…

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緑
4.0
このレビューはネタバレを含みます

松本麗華の34歳から41歳までの
ドキュメンタリ。

松本麗華の著作は未読。

アポ無しで父親親族を訪れて
3時間半話した後でカメラ前で語った
「そうだろうなぁとは思っていても、
実際聞くと、ね」と…

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mi
4.5
知らないことから差別偏見が生まれる。とても強く繊細で賢い女性、受け入れてくれる場所はたくさんあるはず、もっと自由に生きて貰いたい。一人でも多くの方にこの作品が届いて欲しい。
このレビューはネタバレを含みます

私と同じ気持ちを抱えてる人を支えることが、生きる意味だって言ってた。
散々世間から虐げられて、この言葉が出てることが衝撃的すぎた。家族も離散、人権なんて建前であらゆる「例外」として扱われて、加害者の…

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radnak
-
憲法記念日に鑑賞。
13条、幸福追求権以前にまず個人として尊重されなければならない。

両親が逮捕された時、これで学校に行けるようになると思ったそう。
Nori
2.0

イベント上映にて鑑賞。加害者家族にフォーカスし、社会の抱える闇を明らかにする試み。まぁ確かに、加害者本人の罪は罪として、それを家族が抱えなきゃいけないのか、というと違うだろ、というのは理屈としては分…

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r
5.0

麗華さん。
繊細で強くて優しい人。生きてほしいです。麗華さんにしかできないことがたくさんあるしそれをやっているのがほんとにすごいです。
ゆっくり考えながら、詰まりながら出す言葉の一つ一つに力があって…

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5.0

事件が起きた理由や背景は未だに分からないそう。無差別サリン事件はあってはならなかったこと、これは誰もが認めてると思う。

でも松本智津夫さんが非人道的な行いをしたと、娘さんを社会的に殺そうとすること…

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このレビューはネタバレを含みます

メモ
家族が謝罪するべきか?
被害者家族と加害者家族
対極のはずなのに世間よりは近い
死刑 親が病気になってずっと介護している感じ
社会と戦う/社会になじむ
死刑になっても当然←世間
本当に寄り添っ…

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