戦国時代のとある1年にスポットを当て、季節ごとに起こる難事件を黒田官兵衛が解決していくミステリー時代劇。
黒牢城の地下に囚われた官兵衛が城主の村重から難事件の詳細を聞き、牢の中でその謎を解き明かし…
天正6年。主君に反旗を翻した有岡城主、荒木村重の下に奇怪な事件が次々と降りかかる。
これらは謀略か、はたまた天罰か…人の思いがうねる日本史ミステリーです。
タイトルの通り、「牢」に縛りつけられた者…
こんなん大好きや!
大作感がそんなにないから割食っとるだけで、小気味の良いミステリーが最後収束していくのは見ていてすごい楽しかった。
黒田官兵衛の、憔悴しきった中でも知力だけは冴え渡っている感じがむ…
1つの事件の謎を解いていくのかと思ってたから思ってたのと違った。
そういうことか〜みたいな感じもなく淡々と進んでく感じだったからちょっと退屈してしまった。どのミステリーがすごいのかなぁ。
そんな…
原作者の好きな作家のファンなので見た
原作は2話?まで読んだ
黒沢清は初見
正直言って監督の作風がミステリを半ばスポイルしているが、それでも映画としての面白さを蓄えていて楽しかった
なんと、原作…
黒沢清だから観た方がいいかなと思いつつ題材に1ミリも興味なくてスルーしていた。案の定開始5分で何も頭に入ってなくて前半1時間を寝ながら耐え、後半1時間半は途中でトイレに行って気を紛らわせたりしながら…
>>続きを読むキヨシ初の時代劇。画の強さはさすが。アイデアはおもしろい。安楽椅子探偵ならぬ安楽椅子官兵衛、レクター博士ならぬレクター官兵衛。ただ謎解きの繰り返しに少し飽きてしまった。小説としてはこの構成でよいのか…
>>続きを読む©米澤穂信/KADOKAWA ©2026 映画「黒牢城」製作委員会