魔的とさえ称される菅田将暉さん。
『Cloud』の時からの続投の方々も光る。
官兵衛(菅田将暉)も己の全身を絵筆のように駆使した謀略であったはず。
黒沢清監督の作風にどこかで通じる【本気】のよ…
有岡城をテーマにしているとのことで気合を入れて見に行き、有岡城も観光する。内容としては推理小説要素が強くて全体的に素朴で上品な印象。謎が多い有岡城の歴史にもアプローチしようとしているように感じた。キ…
>>続きを読む素人なので、演出の素晴らしさとか、細かい部分の歴史的背景の描写の表現とかよく分からないので眠くなりました…ごめん!
謎っつってもそこまでの謎じゃなかったし、犯人の動機もそんな事?って感じだったし、…
うーん。評価が分かれそう。カメラワークが何とかならなかったのか、と思ってしまう。1つの同じ画面で会話劇を見させられると言った内容だが、退屈に感じてしまった。特に吉高由里子の演技が素晴らしく、なぜカメ…
>>続きを読む少し退屈でしたね。
ほとんど約3時間におよぶ会話劇。
その会話も三谷幸喜みたいにギャグがあるわけではなく真面目一方、物語内で起きる事件もいまいちミステリー感が薄くあまり引き込まれないため退屈に感じま…
ほぼ情報を得ずに観たので、思いの外、長いと思った。
この辺りの話は色々、ドラマ化、映画化されているので、黒田官兵衛がよくあるイメージよりボロボロになっていないのが特徴かと。
ちょうど菅田将暉が大…
黒沢清と時代劇の相性が良くも悪くもと思った
ここは将軍なのですから寄りの画がほしいのですが!と思う瞬間と、長回したすかるという時間がある。時代劇になっても黒沢清が撮ってるとわかるのはすごい。
事件が…
進めば極楽、引けば地獄
荒木村重の籠城期間に様々な怪事件が起こる春夏秋冬は常に緊張感が絶えないものだった。時々流れる静かな時間の中でも、怪事件の真相に迫る牢獄に閉じ込めた黒田官兵衛の語り口調は、ミ…
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