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乱(1985年製作の映画)

RAN

上映日:2017年04月01日

製作国・地域:

上映時間:162分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 仲代達矢の鬼気迫る演技が凄い
  • 黒澤っぽい映画で、外人受けする画
  • 合戦シーンや落城シーンはスクリーンを目一杯使ったダイナミックな演出
  • 映像美がすばらしい
  • 人間の狂気、醜さ、愚かさが描かれている
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『乱』に投稿された感想・評価

当時の技術で、ここまで作り込むのは相当の苦労がかかったんだろうなあと感じた。
特に、自分の息子である長男の太郎・次男の次郎に裏切られた秀虎の天守閣で目をかっピラいて、何を間違えたのかを考えているシー…

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4.0
騎馬すご。
演技も美術も何もかも迫力あるなー。

カメラ遠いとっから撮ってるのおもろいなあ。舞台見てるみたいだった。

地獄のような、世界の終わりのような映像が延々と流れる映画。大量のモブは一斉にシステマチックに動き、名有りの人物たちは疑心暗鬼に陥り続ける。衣服や旗の色彩も余り見ない雰囲気で面白いが、ドバドバ流れる血…

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2026-116
あれだけの人と馬を動かすだけでも、相当のお金がかかっただろうなと思う。仲代の芝居は、映画としてはちょっとやり過ぎかなと。演劇ならよいかも知れないけど。
このレビューはネタバレを含みます

エキストラや馬達の合戦シーンの凄さに観入った。おそらくすっごいケガ人や馬達の負傷があったろうな…とか本編よりもそんな事考えながら観てしまった。
ヘアメイクもあるが、ボケてしまっても凄い迫力だったなぁ…

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rani
3.8
このレビューはネタバレを含みます

引きの絵で絵画みたいにキマってるシーンが多い
この壮大な引きの絵の中で人間がオーバーな手振りで演技してるのが超豪華なオペラとか舞台劇みたいだ
そして話は人間の業とか救いようのなさとかに対する哲学的な…

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4.0
初の黒澤映画。
極彩色の衣装、西洋絵画のような構図、きれは映像を大画面で楽しむ作品。
中盤の戦闘シーンは、武満徹の重厚な音楽だけが流れる、まさに神仏の視点から観た人間の醜業であった。
虚無の美。
3.4

ノーラン監督が「オデュッセイア」で参考にしたとのことで見てみた。黒澤明の晩年の作品で、シェイクスピアの「リア王」を戦国時代に置き換えたお話だ。とにかくスケールが大きく、それに合わせるためか演技も派手…

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Bm
4.7

衣装もセットも何もかもが美しい
かなり能楽のエッセンスが感じられた

楓の方の凄みが圧巻だった
マクベス夫人かとおもったら、すべては家族の復讐のためだったというのが面白い
末の方も同じ境遇同じだった…

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主役の仲代はこれ老いてきた黒澤自身なのでは?と思いながら観た。
前半、男版「渡鬼」って感じで凄く面白かったが、後半仲代がボケちゃってから物語の面白さが失速する感じがした。
スケールは分かるが公開当時…

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