絵力がありすぎてずっと絵画だった。城の燃えるシーン凄まじい
憎しみに起因する救いのなさで溢れてた。憎しみを克服した末の方まで死ぬのが1番救いのなさを象徴しているように感じる
秀虎は権力だけを手放…
ようやく観た。仲代達矢が好きなのに今の今までなぜ観ていなかったのか。素晴らしい傑作であった。黒澤芸術と黒澤映画が最高に混ざり合った映画であると思う。戦乱の中での裏切り合い、そして愚かさを息子たちの戦…
>>続きを読む 本作品を観て、今の世界は、かつての戦国時代に似てきたのではないかという気がしました。従来の国際ルールや秩序に代わり、暴力による支配が幅を利かせているからです。
本作品は、年老いた大殿・一文字秀…
黒澤作品は「羅生門」「七人の侍」しか見たことなくてこの作品は初見。
黒澤明作品って枕詞でいくらか評価が上がってるんじゃないかと思えるくらい個人的には面白くなかった。そのうえ長い!笑
「リア王×毛…
元ネタであるシェイクスピアの「リア王」については全然知らないが面白かった。
架空の戦国時代。御年七十歳の一文字秀虎はある時見た悪夢をきっかけに隠居を決断し、三本の矢の話をしながら三人の息子達に団結…
人間の愚かさが凝縮された映画だった。
個人的には面白いとは言い切れないけど、迫力のあるシーンも随所にあって時代劇の集大成を作るという意気込みが伝わった。
急に舞台っぽくなったりと、本当に黒澤監督は…
長年みたいなみたいなって思ってて念願の視聴
七人の侍とか羅生門とかよりも比較的私たちに近い時代に作られた作品だったのでカラー映画で見やすさは格段に上がっていた。
3人の息子もそれぞれのパーソナルカ…