黒澤明のカラー映画初めてみたー
漫画もモノクロかカラーか論争あって、僕はモノクロ派。
映画はカラー派だけど、カラーのほうが情報増えてるはずなのに見え方が整理されてシンプルになったりするよな〜🧐
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度肝を抜かれるほど凄まじい景色から始まって、2時間40分は長く感じずに過ぎていった
カラーの黒澤作品は初めてで違和感しかなかったな笑
スケール、ショット、構図のどれもが強くて、これが世界に誇る黒澤作…
ショットの強さにこの評価を
女、弓矢、蜘蛛巣城をとても感じた
過去作と比べると製作背景から狙いすぎ感があって正直面白くない
黒澤がカラーであることに違和感しかなかったけど
最後の血しぶきのコントラ…
古希を迎えた一文字秀虎は、これを機会に家督を長子に譲り隠居したが、一族を皆殺しにされ一文字家に嫁いできた楓は、父子、兄弟の仲違いを画策し、秀虎を三の城に追い詰め、焼き討ちにする。自刃することも出来…
>>続きを読むめちゃくちゃおもしろかった。登場人物のキャラがたっていて魅力的。セットや衣装、化粧も全く遜色なくむしろ今の大河ドラマよりもリアルに思える場面すらあった。当時、実際にこういうことがあったんだろうなあと…
>>続きを読む現代にも通用する圧倒的なスケールとエンタメ性。黒澤明監督作はほぼ初めてだったが、その唯一無二な画作りに驚いた。めちゃくちゃ面白かったなぁ...!
内容は戦国版リア王。冷酷な猛将が息子たちに家督を譲…
戦国の猛将が息子に家督を譲ったことから巻き起こる騒乱。
裏切りと憎しみの連鎖による人の世の救いのなさを壮大なスケールで描いた黒澤明の傑作。
クリストファー・ノーランはだいぶクロサワの影響を受けてる…