『オデュッセイア』が私には絶望的に合わなかったことにショックを受け、ではノーラン監督が参考にしたという本作を観てみました。バカおもろいんかい。ノーランくん、本物を使って映画を撮るということはこうい…
>>続きを読むこれが人の世だ🏯
久しぶりの黒澤明作品
予想以上に面白かった
芸術的で美しいシーンがたくさん詰まった一本
リア王を元にしたストーリーは悲劇的だが面白い
望遠で撮られたカットが多いのが特徴的…
やはり時代劇には三船が…と思ってしまった。やっぱり全てのカタルシスや爆発は三船が起点になっていたのだと改めて思う。
それでも人々が殺し合い、満たされない世の中で、戦の勝ち負けじゃなくて今でも語られる…
2026年177本目
クリストファー・ノーランが最新作『オデュッセイア』を撮るにあたってもっとも影響を受けたと語る黒澤明晩年の一作を、予習もかねて鑑賞。モノクロ時代の『蜘蛛巣城』と同じくシェイクス…
戦国の世。壮絶な骨肉の争いを描く悲劇。
物語は頭領秀虎が、息子に家督を譲る場面から始まる。
炎に巻かれる天守、城攻め、合戦。まさに一大スペクタクル。この映画でしか見れない画がある。
とくに三の城の…
「どうやって撮ってるんだ?」の連続!文字通りの地獄絵図が圧巻。どこも一枚画になる美しさ。
仲代達矢さんの彫りが深く、絶望で目かっぴらきの蒼白な顔面が素晴らしいね。
前半がエンドゲーム並みに詰め込ん…
一国の跡目を巡る争いの中で、世界の縮図を見たような感覚。
人はなぜ悲しみ、苦しみを求めてしまうのか。
世の常とは、、。
カラーで見れた事で、劇中の衣装の華やかさが秀逸。
ロケ地も素晴らしい。
少…
・動いてるのに静止画みたい。黒澤作品は掛け算でも引き算でもなく、足し算のイメージ。僕はそれを間延びと感じてしまう。こういうタイプの西部劇もあるけど、それを好むのはおそらくフェティッシュなんだと思う。…
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