合戦シーンの迫力が凄い。これ何人か死んでない!?と心配になるようなダイナミックな落馬シーンが多くて、CGなしでこれをよく撮ったなぁと驚いた。居眠りしている父上に木陰を作ってあげたり、序盤から三郎だけ…
>>続きを読む近くにある低木を切って居眠りをする父の傍に差し、日除けを作ってあげる。そのシーンで兄弟の中で最も父想いなのは誰かを明確に理解する。
目を見張るようなショットが多くあった。
燃え上がる城をバックに階…
最初のシーンから惹かれる。方々を向く馬のいやみのなさ。後半も白煙に消える白装束の大殿など印象的な画がいくつも思い出される。ストーリーこそ稀なものではないが、見応えがある。
また原田美枝子演じる楓の…
戦うシーンはとにかく大迫力でとても面白い
衣装や景色のデザインや色が映像もすごく美しくいものにさせていてどこを切り取っても絵になる芸術的である
演じる人たちの演技もとても素晴らしかった
ストーリーも…
仲代達矢の圧倒的な存在感❣️
極彩色で彩られた衣装
リア王よろしく、捻れた人間関係
今でも色褪せない素敵な作品
演出とかは時代感はあるし、
音声とかも、そんなエフェクトいらんやろとか思うところはある…
いい馬がたくさん出てくる映画にハズレなしという自論があるが、この映画はまさにそれ。
人、馬の圧倒的な数と芝居がたまらん。
人間ドラマもよくできているが、半分はシェイクスピアの功績。それよりもクロサワ…
黒澤明は『乱』で戦を描いているのではない。人間が積み重ねてきた愚かさそのものを描いている。
この作品では誰か一人が悪いわけではない。権力への執着、復讐、誇り、愛情、沈黙。そのすべてが少しずつ噛み合…
『秘密の花園』(1993)があまりに俗悪であったため視聴を途中で止め、口直しに名作であることが「保証」されている映画を観たかった。
黒澤明監督作。『リア王』の翻案、英国のシェイクスピア映画さながら…