戦国時代に茶人が政治の中枢にいた。
ただ者じゃない千利休。
だがその最期は切腹。
諸説あるけど、この映画の解釈はしっくり来ました。
利休が妻と会話するシーンが印象的。
あの佇まい、口調、所作、、
…
大河ドラマ『べらぼう』で時代劇への興味を深めて、マンガ『へうげもの』の影響で千利休に興味が湧き、現在は『豊臣兄弟』を鑑賞中というタイミングで2026年1月に配信で鑑賞。
茶の湯の体現者として、秀吉…
凛と張りつめた空気の中で淡々と芝居だけでみせる映画。余計な説明は一切なく劇伴すら殆どない。その素朴さと静寂さはまさに侘び寂びの世界🍵というワケで、来年の大河ドラマの予習ってワケじゃないけど今年の締め…
>>続きを読む世は信長から秀吉に移り、秀吉に仕えた千利休が切腹を言い渡されるまで。茶人が政治に利用され、秀吉の側近となったことによる悲劇を描く。天下を取った途端、自慢でも憧れでもあった千利休の手腕を妬み、恐れる秀…
>>続きを読む生花草月流家元の御曹司勅使河原宏監督らしい、御茶湯御政道千利休三國連太郎と関白太政大臣豊臣秀吉山崎努ががっぷり四つの名演に、国宝級の美術品を網羅した拡張高い時代劇映画の名品だと思う。秀吉の実弟大和大…
>>続きを読む近年、インバウンド客が抹茶を買い漁るものだか、普通の煎茶畑を抹茶用に変えられちゃう「かぶせ茶」栽培へ転換が急増し、それでも抹茶不足とかいう記事を読んだ。
抹茶というものは、そもそもソイミルクやアー…
株式会社博報堂