黒澤明×シェイクスピア×時代劇。
能にインスパイアされた演出とか火山地帯のロケーションとか、後の『乱』につながる萌芽があります。
やっぱり語り草となってるクライマックスも凄まじいですが、こちらが動の…
1.50年代の黒澤があまりにも強すぎて怖くなってきた。全作品おもろいし、全作品それぞれの色があって幅が広い。全ての作品の脚本集を集めたくなってきた。
2.シェイクスピア原作「マクベス」をモチーフにし…
シェイクスピアのマクベスを戦国時代に置き換えた話らしいけど、時代劇ホラーっぽい雰囲気。全然なんて言ってるのか聴き取れない所もあったけど面白かった。謎の予言をする老婆より、武時を唆すような事バンバン言…
>>続きを読む黒澤明が取り扱うテーマとしては異色なのかもしれない。
もののけや妖怪を簡単にださないのかと思っていたが今回でてきた。
時代劇風の作品なのかなと思って観始めると、序盤もののけ、中盤ドラマ、終盤ちょいホ…
2014/12/4
全編を通してセリフの聞き取りにくさはあるものの、作品が放つ妖気と狂気への影響は全くなし。そんな中で描かれる、ひとりの男が堕ちていく姿が哀れでもあり滑稽でもある。と同時に、如何に人…
蜘蛛巣城の主である大殿への謀反を鎮圧した一の砦の大将鷲津武時と二の砦の大将三木義明
蜘蛛巣城へ馬を走らせる2人は、城を取り囲む蜘蛛手の森で道を迷う
雷鳴と不気味な笑い声と共に謎の老婆が現れ、鷲津はや…