コルビュジエの都市計画って人のためだったはずなのに、それが本当に良かったのかは簡単に言えないなって思った。格差社会を生むきっかけになっていたのにも驚いた。文化は未来のために残すべきだと思うけど、残す…
>>続きを読む住んでいる街は、代名詞でもある木を施設建設のために伐採。
数十年も生活してきた自分は、なんともやるせない気持ちに。
同時に何も行動を起こせない自分に、不甲斐ない気持ち。
だからこの映画は、本質…
ユーロスペースで。ル・コルビュジエが設計したインドの都市、チャンディーガルを巡るドキュメンタリー。『アメリカ大都市の死と生』でコルビュジエの都市計画はこっぴどく批判されていたが、まさにその通りに、活…
>>続きを読む誓い promise
と同時公開のインドにおける、ル・コルビジェ関連作品、
事実は小説より奇なりと私がおもうようなことが。
インドは、なんでもおこりうる国だが、まさかのフランス人建築家による都市開発…
誰もが平等に住める、それが都市であり、ユートピアなんだな。現代では貧富の差が拡大して、階級によって暮らしが変わっているのが何とも悲しい。
コルビュジェは崇拝されがちだが、
建築として何を残すべきか人…
15年ほど前にチャンディーガルを訪れた時は、人が少なく、一部のホワイトカラーが働いていて、緑が少なく、非人間的な町という印象を抱いた。もちろん、キャピトル・コンプレックスに訪れてコルビュジエの3建築…
>>続きを読む建築、デザインを通ってきた人は気になるはずのコルビジェが手がけた都市、チャンティガール。
この都市を、そこに長く住んできた人の目線、コンビジェの建築を守り伝えていく人の目線、新たに建築を考えていこ…
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