誰もが平等に住める、それが都市であり、ユートピアなんだな。現代では貧富の差が拡大して、階級によって暮らしが変わっているのが何とも悲しい。
コルビュジェは崇拝されがちだが、
建築として何を残すべきか人…
15年ほど前にチャンディーガルを訪れた時は、人が少なく、一部のホワイトカラーが働いていて、緑が少なく、非人間的な町という印象を抱いた。もちろん、キャピトル・コンプレックスに訪れてコルビュジエの3建築…
>>続きを読む建築、デザインを通ってきた人は気になるはずのコルビジェが手がけた都市、チャンティガール。
この都市を、そこに長く住んできた人の目線、コンビジェの建築を守り伝えていく人の目線、新たに建築を考えていこ…
ル・コルビュジェによるユートピア、インドの"チャンディガール"。
人を起点に考えるコルビュジェの考え方が街に投影され、そこに住む人たちがそれを実践する。
コルビュジェが思い描くユートピアは、実現…
ル・コルビュジエが築いたインドの街「チャンディガール」。
計画都市として人々に平等で公正なまちづくりを目指して作られたこの街も70年が経過。
果たしてコルビュジエが理想としたユートピアは実現できてい…
【世界遺産チャンディガールのキャピトル・コンプレックスについて学ぶ】
動画版▼
https://www.youtube.com/watch?v=t4Xi3kEb1Z8
2026年5月に渋谷ユーロス…
なかなか面白いドキュメンタリー映画だった。建築って、そこまで好きなわけではないんだけど、「建築思想」みたいなものは面白いと感じられることがあったりするし、しかも本作では、「あのル・コルビュジエがイン…
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