評判を聞いて見た。
さいきんよく見る謎だけを残し、雰囲気だけを見せて此方にはなにを伝えたいのかよく分からない映画かなと、中盤迄見ていて思った。だけど違った。前半に食らったパンチ・ジャブのダメージが後…
酒鬼薔薇世代の監督があの事件をモチーフに、ジョーカー的なカタルシスを排して撮り上げたジャンルレスな野心作。
氷河期世代でも「親になれた人」の映画って感じかな。もっと渇いた「じゃない方の人」は、どの…
楽しみにしてたやつ。
レストランのシーンが良い。
作品の空気感と話が進むにつれて変化する音楽のマッチが素晴らしい
エンディングのポーカポーン🎶の音楽が頭から離れない。
舞台挨拶
★尾関伸次(…
とある少年が起こした連続殺人事件の数10年後の世間を舞台に、人々が少年犯罪と向き合うヒューマン・ドラマ。
邦画界隈で年に数回は観られる、映像で語る系の作品。「かつて少年犯罪を起こした大人が近くに住…
「僕を見て僕を見て僕の中の怪物がこんなに大きくなったよ」漫画『Monster』より
何がどう作用するかなんて、誰にもわからないし、コントロールすることも難しい。
児童連続殺人事件の犯人が改心する…
「ちょっとずつズレる」映画だったと思う。構図、編集、音楽、目線、会話、時間が、ちょっとずつ、ズレてる。ちょっとのズレが重なっていった結果、取り返しのつかない距離が生まれたようにも感じるし、逆に引き寄…
>>続きを読むこういう映画を見てもなんか毎回うまく消化できないのが悔しい。
直接的なシーンはほとんどないけど、常になんとも言えない雰囲気が続く。音楽はもちろん、壁の音や絶妙な会話、そして過去に重罪を犯したものが団…
(C)映画『POCA PON ポカポン』製作委員会