
見捨てず向き合ってくれる相手がいるのって恵まれてることなんだなって。
子供たちの多くは光射すようなその後を送れそうな予感をさせたけどじゃあ西は?って思ってたところにあのラストの爆笑。めちゃくちゃ救…
『四月の余白』、正直ここまで「人は変われるのか」という問いを、綺麗事だけでは済ませずに描いた作品はなかなかない。
本作を観て強く感じたのは、この映画が単純な「更生の物語」ではないということだ。非行…
ほんとにこっちにわからせてもらえない見ていたら見られている感。
自分はヤンチャ(この言い方がいいかもあんまりわかってない)してなかったからこの子たちのような気持ちになったことがないし、大人になって…
公開初週に劇場で鑑賞したのですが、ネットで「ヘドローバ」の一件を知り、小林勇貴監督の謝罪文は読んだのですが、拙い私の検索能力ではそれ以上の事に辿り着けなかった為、申し訳ありませんが以下はその辺をガン…
>>続きを読む緩急とリアルさ。海斗のラストシーンは秀逸だった。映像だけじゃなくその後ろで鳴っている音で海斗のその後に希望を感じた。
西の更生している部分と徐々に見えてくる変わっていない部分、2つともしっかりみせる…
全部がほんとにほんとに良くて、登場人物の心の変化が伝わってきて、観て良かったって心の底から思えた。
人は変われるのか、もうめちゃくちゃに考えさせられる。変われるって思ってたし、この映画を観てさらにそ…
救えないが、見捨てない。
大好きな吉田恵輔監督作なので、期待大で鑑賞。とても良い作品だった。やはりこの監督は、暗いお話の中に希望を持たせるのが抜群に上手い。めちゃめちゃ重苦しい話なんだけど、途中の寮…
野田の古びたイオンの敷地内で、最も奥の隅に位置する上映会場。
なぜか予告時に映された細かい星空の映像が本編上映後も背景にうっすら写り、それが非常に気になる最悪に近い鑑賞体験、だがこの作品はそれが何故…
鶏小屋燃やした時はびっくりした
金髪の子の影響でヤンチャになったような感じだったけど、澤くんの方が中身のヤバさがをあったのかなでもただ見栄を張って引くに引けなくて足の大負傷を負わせたようにも感じた
…
少年少女の更生施設を営む元危険人物のおじさんとそこに入れられた少年の話。
全体的に生々しさを感じる話だなって思った。少年が更生をしました〜!って話をメインにしてる訳では無いからなのかは分からないけ…
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