四月の余白のネタバレレビュー・内容・結末

『四月の余白』に投稿されたネタバレ・内容・結末

吉田恵輔の映画はいつも裏切らない。
刑務所あがりの寮長と、施設の物語。
先生の良い子ほど記憶に残らない、という葛藤はわかるな、という気持ちにさせる。それはおそらく多くの観客が共感できる。
寮長の奥さ…

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𠮷田恵輔監督×一ノ瀬ワタルだもの大本命の
観たいリストでした。

救えないが、見捨てない。っていうフレコミです


【四月の余白】

元不良で鑑別所まで入った男が更正して、不良少年達を救うアレコレ。…

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更生し新たな人生を歩もうとしてるのに それを阻むのは結局世間 いつの間にかやっていない事もあたかもやっていたかのようにされ 噂が勝手に一人歩きしていく 
最後の電車の親子の会話がそれを表していると思…

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今は過去の集大成であるというのが私の中には強くあって、善くあろうとしても過去は追ってくるし、でも善くなろうとすることを信じようとしていて良かった。

兆しにしかすぎないけど変化の種は確かにあっていつ…

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「人をずっと恨み続けると、卑屈で弱い人間になる」「起こることすべて相手のせいにし続ける」

夏帆さんが恐ろしいほどハマり役

カイトくん変わらないかと思ったけど、最後変わりかけてて、人って向き合えば変わるんだっていうのを西さんが体現してて良かった。あのまま、変わっていって欲しいな。カイトくんの父親も変わっていって欲しいな。…

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元半グレで受刑者の西は若い頃ありとあらゆる悪行を行ってきたが、とあることをきっかけに身も心も入れ替え、今では不良少年たちを更生する施設を運営していた。そんなある日、セミナーで知り合った教師から学校で…

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関心領域を映画館で観たかったなと思い、映画館で観たい映画を映画館で観て来た
非行少年と更生の話
更生の難しさ、教育の難しさ、生きることの難しさを感じる作品
そして『理解』は当事者性が重要

これまでの作品ほどエンタメとしての面白さは弱い気がする。

考えさせられる作品のはずなんだけどもやっぱりドキュメンタリーではなく映画だとしたらちょっと物足りない。

都合のいい揺らぎみたいなのが気持…

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変わるということは、批判に対して無邪気に笑っていられる態度。すなわち自分の確固たる軸をもっていることなのでは?とラストの西くんの笑顔を見て思った。

その笑顔の裏に悲しさが隠されているとしても。

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