四月の余白のネタバレレビュー・内容・結末

『四月の余白』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後の笑顔がいい!!
暴力を問い続ける吉田監督。
一貫したスタイルは変わっていかない。
社会の中で弾かれたものに救いはないのか?

壮絶な話だからこそ最後の最後、ありふれた日常風景で終わったのが作り方上手いなって思った

先生の、同窓会で当時グレまくっていた子はしっかり覚えていて、真面目に授業を受けいた子の事は覚えてなかった話刺…

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すごい映画だった…

最初は更生した西さんすごい、1番の理解者だ…そういう人大事!!と純粋に見ていたけど、草野先生が同窓会で優等生の子を覚えてなかったと言ったあたりから変わってきた。確かに更生したか…

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内容が重めだからか実際の上映時間より体感は長く感じた。けど無駄に長く感じるシーンとかはほとんどなく、没入できた。
先生の同窓会の生徒の名前を忘れていた話、変われなかったと嘆く女の子の話、調べが甘かっ…

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過去は消えないし、人が変わったかどうかの判断はどこまで行っても他人の尺度や環境で決まってしまうもの。ただ、変わろうとする気持ちが自分の人生を前に進める。
暴力は無い方が良いに決まっているが、暴力で救…

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普通の人間="ある程度の良心"を備えていてることだということを痛感させられるた映画。海斗本人がまだ中学生という、周りへの見え方を過度に意識しているあたりや、人として、不十分な部分がうまくいかされてい…

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社会の正義面して、禄に裏付けも取らない一面的な見方のみによる取材で西を決して許されない悪と決めつけ、世間のバッシングを煽り結果的に「みらいの里」を閉鎖にまで追いやる女性記者の一連の下りは、モロに昨今…

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今年春にネトフリでドラマ「アドレセンス」観てたから、圧倒的に更生に関するフィクションの作り方的にそっちの方が良いよなと思ってしまって冷めた目で見てしまった。
ちょいちょいBGMで粘ってるなと感じた。…

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2026年 68本目

いちばんバランスの取れたオチだと思う。これくらいの希望がいちばん綺麗、現実にもみれそう。
一ノ瀬ワタルなのが良い。愛嬌やキャッチーさと体格ゆえの分かりやすい強さのどちらも活か…

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ブランチの映画コーナーで知り、気になったので観に行きました。ポスターの「救えないが、見捨てない」という言葉が秀逸です。
内容はとにかく重たいです。自分が残した過去とどう向き合っていくか、一度道を踏み…

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