キリアンマーフィ主演ってだけで見たら重めでした。
関連作品にあるように『ショートターム』を思い出した。
それの少し大人版。
難しい。
まず施設で働くみなさん全員素晴らしいです。
セリフにもあったけ…
90年代半ばのイングランド。問題を抱える子供達を預かる全寮制の更生学校の校長で、日々疲弊しながらも生徒に真摯に向き合うスティーヴ。そんな状況にあって政府の福祉予算削減の方針が発表されて施設存続に頭を…
>>続きを読む観ていてとても疲れる問題児を抱える学校の校長の1日を描くドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
みんな問題を抱えて生きている。ずるい大人と、繊細さと幼稚さで思春期をうまく消化できていない青年達…
少年更生施設の個性的な面々と、その閉鎖回避のため格闘する教師たち。
キリアン・マーフィ主演で自ら作ったBig Things Films製作(下掲記事に詳述)。“決断するとき”同様にティム・ミーラン…
とある1日を描く。
問題山積で観ているとこちらにもストレスがかかる。カメラワークにも少しイライラさせられる。
このラストね、いろんな解釈ができるよねと観た人と話してたの。
大きくはポジティブに捉える…
【見どころ】
① 90年代の闇。
② カオスな更生施設。
③ スティーヴの過酷な1日。
④ 生徒たちのトラブル。
⑤ 救う側の苦悩。
【感想】
問題や事情によりトラブルを起こしがちな生徒たち。彼ら…
ザ・イギリスといった映画。
ちょいちょい『トレイン・スポッティング』っぽくなるとことかw。
テレビ撮影が入るというエピソードのせいで、ただただ施設のカオス状態だけが目立ってしまって(その状態を見せ…