第二次世界大戦、ノルマンディー上陸作戦という、今までにどれだけ多くの作品で取り上げられてきたか分からないぐらい擦れきった題材であっても、まだまだ新たにスポットを浴びる要素は数多にあって、それだけ多く…
>>続きを読むポスターやSNSに流れてくるCMから、B.フレイザーのアイゼンハワーが主役かと思ったら、アンスコが主役だったのね
全体に地味な映画である。なんせ、天気予報が話の中心だから。
もちろん、心配の種は明…
イギリスでの公開初日に。いい具合の緊張感で、配役もバッチリ合っていた。D-Dayが6月何日か覚えていなかったので、結果は知っていても討論と判断にハラハラ。ラストのアイゼンハワーのクオートがグッとくる…
>>続きを読む戦争映画はあまり好きではないけれど、こんな切り口があるのかーという感じで面白かった。歴史の授業でちらっとしか聞いたことのない作戦の裏側。昔は何年もの天候データの統計から天気予報をしていたなんて、今考…
>>続きを読むD-dayって第二次世界大戦のアリーズ側の歴史にとってめちゃくちゃ重要なターニングポイントで、イギリスでも今もセレブレーションやイベントが毎年で行われてるんですが、
日本に住んでた頃はあまり聞いたこ…
良くも悪くも戯曲の映画化どまんなか映画。
舞台の映画化といっても、起承転結はっきりくっきりタイプの、
エンタメ戯曲なので良く言えば安心してみられるタイプです。
奥歯に物が挟まるような物言いをしてい…
戦場のシーンが多い戦争映画はあまり好みではないが、本作はノルマンディー上陸作戦を前に、気象予報士のジェームズ・スタッグがいかにして正確な天気予報を導き出すかを描いた作品だったため、最後まで興味深く鑑…
>>続きを読むノルマンディ上陸作戦の裏側を描いた話。天気予報が勝敗を分けた点やアイゼンハワーが結構前に兵士一人一人に激励をかけているシーンなど実話に基づいて繊細に描かれている点が印象的。
プライベートライアンで、…