極限状態の意思決定をここまで緊張感を保ったまま描けるのはすごい。
派手な展開はないのに、会話だけでずっと張り詰めた空気が続く。
こういう実話ベースの政治劇はやっぱり見応えある。
当時の判断一つで歴史…
ソビエトがキューバに核ミサイル基地を建設しているという情報が入る。ケネディ大統領(ブルース・グリーンウッド)の側近であるケネス・オドネル(ケビン・コスナー)は問題に対応する。
1962年の「キューバ…
1962年キューバ危機下のアメリカ大統領や補佐官を描く。
軍首脳が戦争に突入したがっているように見えたり、手順どおりとはいえ、想像力に欠ける行為を繰り返す。そのため結末はわかっているとはいえ、終盤…
キューバ危機を題材とした映画。1962年10月、アメリカは、ロシアがキューバにミサイルを設置していることを空上のカメラで撮影。当時のケネディ大統領が、対策を考え指示。側近の2人もすごく考えて、できう…
>>続きを読むキューバ危機が舞台の映画
厳密にいうと少しフィクションが入っているらしい。
キューバ危機では第三次世界直前まで行ったとは聞きていたがここまでとはと思った
特にフルシチョフの書簡をどこまで信じ切れるの…
冒頭からずっと緊迫感がある。
そんな軍人は戦いたがっているのか、いや国を守るためにっていう判断ゆえになんだろけど、、
脚色あるにしても、寸前でトルコの核ミサイルを撤去するという、裏取引が動いてた…
ケネディ大統領役のブルースグリーンウッドの演技に入り込めず!ホットラインが繋がる前の話、ソ連が良く戦争回避を決断したものだ!核兵器使用及び戦争後両国及び世界🌎がどうなるのかを両国トップは良く考えなけ…
>>続きを読む