13デイズの作品情報・感想・評価

「13デイズ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

見所がありすぎてやばい

陸軍海軍の怒涛の勢いは日本の一番長い日を彷彿させられたけど、wiki先生によればその辺は否定的っぽい
キューバ危機の対応に迫られたアメリカ大統領と側近のお話

「太陽が昇った。そして我々に語りかける」
今年、好きな授業は2つだけですが
そのうちの1つ国際政治学の先生が勧めてくれた映画。
冷戦期、キューバ危機が起こり、米ソ核戦争を防ぐため全てを捧げたケネディ政権のエリート達の物語。とても緊張感があり、一瞬たりとも目が離せない展開でとても面白かった。この映画は全て事実に基づいており、キューバ危機や国際政治を学ぶ上でもとても良い映画だと思う。
けん

けんの感想・評価

3.5
キューバにソ連の核ミサイルが搬入されはじめたところから、米国の硬軟織り交ぜた外交戦略でキューバ非核化までの道筋を追う映画。

戦争したがる軍部をなだめながら策をすすめる政権の苦労たるや
もちろんヤル気だった軍部がいるからこそ、キューバ空爆が現実味を帯びて、交渉もうまく行った側面ももちろんあるが。

北朝鮮のミサイル問題と全く同じ構図だからこそ、今すごいホットな話題だと思う。

(宇宙人から地球を守る組織をテーマにしたゲームXCOMは、キューバ危機に際し組織されたEXCOMが元ネタなんじゃないかと)
史実ベースのものは結末もわかってるから、盛り上げるの難しいな。
sa

saの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

第三次世界大戦起こってたかもしれないと思うと本当に怖い

白黒の映像が混ざる演出がよかった
てつ

てつの感想・評価

2.5
キューバ危機を題材にした、ノンフィクションサスペンス
事実とは異なるらしいが、果たしてソ連とアメリカの衝突はあるのか?!というスリル感はよく描かれている。
冒頭、途中の核爆弾の爆発シーンは、心をざわつかせてくれる。

ケヴィンコスナー主演
ジョンFケネディの大統領補佐官役で、主演と言っても、脇役さんたちが盛り立ててくれてるので、誰が主役という感じでもなく、それぞれのキャラが活かされてる映画。

ソ連という言葉も、冷戦時代という言葉も実に古くなりましたね。
あれから世界は平和になっただろうか・・・
Y

Yの感想・評価

3.5
キューバ危機の13日間を描いた作品。史実に基づいて、短い期間になされた多くの施策を取り上げている。戦争をしようとする軍部に立ち向かい、コロコロ態度を変えるロシアに翻弄されながらも、毅然と決断を下すカッコよさ。更迭を考えられた大使の国連での見事な演説もぐっときた。時代遅れのおいぼれが、実はできるやつだったというのはテンプレながらも非常にかっこいい。しかし、キューバ危機という緊迫感のあるテーマを扱ったのに対し、映画のほうはさほどなかったように感じる。盛り上がりにかけ、映画館で見る作品というよりかは、史実を並べて映像にしたという教科書のような味気ない作品。
yuisome

yuisomeの感想・評価

4.0
アメリカ政治の授業で観たのがきっかけ。
核戦争になるかもしれないという状況で即時侵攻、空爆、海上封鎖、外交交渉…
1番ベストな政策を選択する中で、それぞれの葛藤や考えや言葉はリアルで緊張感があった。

アドレーのyes or noがかっこよくて大好き!
ケネディ、マクナマラ、ラスクといい1960〜70年代のアメリカ政治はおもしろいと思う。
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