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史上最大の作戦1962年製作の映画)

THE LONGEST DAY

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.6

「史上最大の作戦」に投稿された感想・評価

Kir

Kirの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ノルマンディー上陸作戦の話。

監督らしく重厚に両軍のキャラややりとりを描いていた。

🇬🇧軍人の🐶が可愛い。前線に連れて行っていいのか。

メインの上陸のシーンはあの有名作の方で既視感あったが、こちらもなかなか見どころがあって良かった。

ウェイン、フォンダ、コネリーの重鎮どもは偉そうにしているだけだったが。ウェインなんて遊びに来てるようなもん。コネリーもイケメン過ぎ。こちらも葉巻咥えに来ただけだったが。

まぁ、色々な意味でも大作感を感じれる作品です。
A

Aの感想・評価

3.7
約7年前、高校時代の催眠術師のような世界史の先生が唯一テンション高めにノルマンディー上陸作戦のことを授業してた。「お前ら"The Longest Day"を知らんのか」と。まあ、普通知らんよ。
有名な俳優さんが大勢出演しているけれど、登場人物多すぎて言語と場所も踏まえないと区別つかなかった。前半は正直夢うつつと見ていたが、後半から圧倒的スケールの撮影に引き込まれた。劇場で見た少年たちは夢中になっただろうな。
genco

gencoの感想・評価

3.8
ストーリ性は無いが、とにかく壮大

劇中に登場するマーチが良い
maco

macoの感想・評価

-
戦争映画の名作。ノルマンディー上陸作戦に関わった各国の上層部から、末端の兵士までが壮大に描かれた群像劇だ。現場の混乱ぶりはリアルでありながらどこかコミカルで、そのコミカルさのすぐ脇に死が潜んでいるのかがなんともいえない。
丸木

丸木の感想・評価

3.8
米英仏独、全員集合!

【時期】1944年
【出来事】ノルマンディー上陸作戦
【舞台】フランス、ドイツ、イギリス

イギリス軍がダンケルクから撤退した1940年のダイナモ作戦から4年。ついに連合軍がフランスを取り返しにフランスに再上陸した戦い、ノルマンディー上陸作戦の全貌が描かれる。

本作は戦争映画の中でも特に壮大。
陸海空全てを取り入れた大規模な戦闘シーンに加え、アメリカ軍、イギリス軍、フランス軍と市民、ドイツ軍それぞれにスポットライトを当て、しかもそれぞれ母国語で話している。
ノルマンディーに上陸するのが序盤でも終盤でもなく、中盤であるため、前後関係がよくわかり、それぞれの陣営がどんな会話をしているのかで、戦闘の裏側まで見れてしまう。(ヒトラーはなんと寝てた!)
封切り当時は二十歳頃で凄く話題になっていた記憶がある。
3回目観賞。何と言ってもこれだけの有名俳優を使っての映画はこの時代では未曾有。お陰で見分けが付きやすく解りやすい。これだけの大作を無名の俳優陣では観る方が覚えきれないのでは?豪華俳優陣に+2点。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.7
小学校の頃に親と一緒に観て、それから観るのは3度目。
かの有名なノルマンディー上陸作戦をダイナミックに映画化した歴史に残る超大作だ。

この映画の魅力は広域に及ぶ作戦の全容を俯瞰で見せているところだろう。歴史好きにはたまらない。アイゼンハワーやロンメル、名前だけだがパットンなんかも登場する。

敵陣にパラシュートで降りてしまったり、敵軍と肩がぶつかるほどの距離ですれ違うほどの混乱ぶりなど、リアルに描かれているし、空撮でゆっくり戦場を俯瞰で見せるあたりの映像も凄かった。
ただ、勇ましいマーチでやや英雄伝っぽくなっているところは気にはなる。特にジョン・ウェインはやっぱり華があり過ぎる。でも、クリケットの識別はダメだったじゃん、ジョン・ウェイン!

そして、ノルマンディーのオマハビーチの戦いは「プライベートライアン」を思い出しながら改めて観た。製作時期も全く違うので、映像技術、リアリティでは見劣りはするけど、苦戦の様子と迫力は十分伝わってくる。ロバート・ミッチャムがトム・ハンクスとトム・サイズモアを足しような役で貫禄を見せていた。
JohnKoya

JohnKoyaの感想・評価

4.8
映画作りの熱の凄さに圧倒されて思わず涙。
作戦が決行されてからはスクリーンから目を離すことが出来なかった。
まるで実録した戦争の映像のよう。良い意味で映画とは思えない。
劇中あのテーマ曲がたくさん流れるかと思ったがほとんど銃声だったなぁ…
史上最大級の傑作✨

あのテーマ曲もこの映画を観た後では印象も変わるな。
どんなにたくさんの犠牲があっても我々は前に進んでいく。
ただ楽しんで聴いていたけど…改めて名曲です…
中学くらいで、リバイバルがあり、劇場で。

DVDで久々の鑑賞。

原作も退屈だし、映画も退屈だな、程度の記憶だったが、今回は楽しめた。

カラーライズ版が見たい。
いよら

いよらの感想・評価

3.5
プライベートライアン観た時から、いつかD-デイを描いた本作を観てみようと思っていて、鑑賞。

ノルマンディー上陸作戦を色んな視点(イギリス、アメリカ、フランス、ドイツなど)から描いた作品です。
3時間近くと長いので、作戦始まるまでも長いです。でも、こんな過程を経て作戦が実行されたんだなと、そういうのを知るっていう意味では成る程と。

戦闘が始まってからは、やはり、辛い場面も多いですね。白黒なので、その点では少し緩和されるかもしれないですけど。落下傘部隊って、目的地に必ずしも降りれるわけではなくて敵地に降り立ってしまうこともあるし、目的地であっても下が安全とは限らなくて、木に引っかかったり怪我をすることも多く、また仲間と逸れてしまうことも多い、大変な任務だったんだろうなと実感しました。勿論、上陸部隊もあんな鉄の雨の中を上陸するなんて…と思います。ただ、プライベートライアンで落下傘部隊は直接描かれてなかったので、そういう意味で新鮮でした。上陸部隊は、冒頭で否応なしに見せつけられましたからね。。

連合軍側だけじゃなくて、ドイツ軍も描かれるので、この作戦について予期していた人、全くしていなかった人、上層部との関係、そういうのも見れて良かったです。
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