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「グレイハウンド」に投稿された感想・評価

まふく

まふくの感想・評価

3.3
救助ヘリ部隊の話
戦争モノはハラハラする
実話なのがすごい!
2017年のスペインの戦争映画。スペイン映画ってあまり観ないですね。
アフガンで実際にあった衛生兵のヘリを救出する作戦を描いた映画。
やっぱり武装したスタイルが心躍ります。ほんまにミリタリーが好き。
状況は二転三転する中で臨機応変な対応。こういったことにも感動。
そして、最後まであきらめない。
これって実話だから過ごい。
スペイン軍を描いた映画は、初めて観ました。ストーリーは、実話ベースなので面白かったのですが、敵の兵士が素人集団で弱すぎだったので、作戦終了時の爽快感がちょっと寂しいかな。女性が活躍している姿は素晴らしかったです。
ぴーと

ぴーとの感想・評価

2.5
救助ヘリを救助するお話。
言葉ではどこの国かよくわからず軍の車がスペインの旗をつけてるからスペインなんだとわかった、そしてこれ実話なんですね~。

当人達は命の危険もあるくらい大変なことなんだけどもヘリが着地時にバランス崩れて横転するってけっこうマヌケな事態だよね。もちょっと着地地点の確保しっかりできなかったんかいな。

横転したヘリがいて動けないところを攻めて来られるのは怖いものがある…武装では勝っていても弾丸がなくなったら終わりだもんなぁ。

『グレイハウンド』で調べようとすると同名の タイトルの戦争の映画でトム・ハンクスが出てるらしい他の映画が出てきてややこしい…むしろそっちを観てみたいな…。
ヘリ奪還というテーマにしてはあまりに内容が薄い。薄いストーリーをクソデカBGMで誤魔化すな。

ヘリ一機のために部下十数名を危険に晒すというストーリーには笑わせてもらった。

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースのお話。
ヘリを爆破する選択があるのなら、
人間の命に変えられるものはないので
さっさと爆破して帰ればいいのにと思って
しまった。墜落?したヘリの写真を
撮られて公開されると、希望を抱いている
ヘリへの絶望が感じられるから?
回収しないとって話なのか?ちょっと
そこの話がよくわかんなかったです。
MichiyLeil

MichiyLeilの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

初のスペイン映画を鑑賞
実話らしい
衛生兵の話…と言う書込みで観てみたけど
衛生兵ガッツリでもなく
衛生チームの専用ヘリを如何にして守り切ったか!と言う話
ミート

ミートの感想・評価

5.0
Ruth Gabrielが演じる軍医(大尉)殿は戦場に咲いた一輪の花。同じ医師としてめちゃくちゃ尊敬します!色っぽい唇を見ていたら僕の昔の上司を思い出してしまいました。

緊迫感の中でも、あくまで「人間」を描こうとするスペイン映画としての雰囲気は失われておりません。ハリウッドの映画に比べても全く遜色ない出来です。必見ですよ。素晴らしい。

言っておきますが、これは着陸に失敗した救助ヘリを搬出する作戦を描く...「だけ」の「軍礼賛」「戦意高揚」映画じゃないっすよ。

今も地球のどこかで戦争は起こっている現実を突き付けられます。

軽く毒を吐きますと、我が国日本は1945年以降、自民党の吉田ドクトリンのせいで米国からいまだ独立していない訳でして、アメリカ軍の指導がなければ、自国の軍隊による「(独自の)作戦」なんてほぼ無いんですからね。

そうは言っても我が国の自衛隊がダイヤモンドプリンセス号で従事していた時に隊員が一切コロナに感染しなかった事実を思い出します。それに比べると「無策かつ無防備」だった民間人のエピソードに言及せざるを得ません。結果的に感染を広げてしまったDMAT、勝手に船に乗り込んだ何人かのバカな医者...。相手の正体が判らない最初の段階でも自衛隊は実に素晴らしい「作戦」を展開しました。そして軍隊ではないけれど日赤の感染対策も素晴らしかったことを付け加えておきます。

エンドロールの中で実際の映像と写真が流れますので最後まで観てくださいね。僕は涙が止まりませんでした。
そこそこドキドキする。ヘリコプターは高い。スペインでもこんな感じに我が軍礼賛的な感じの映画もあるのね。
dogmag

dogmagの感想・評価

2.4
これだけ装備の整ったスペイン軍が戦闘ヘリや衛星支援が届く所で孤立?したと言われても、作戦の選択肢が多いため、あまり緊迫感はない。

映画に限らず、ただこれが現実だから。という作品は個人的に好きではない。

ランボーはさらに人質を解放して敵を壊滅させて帰ってくるぞ!!(ナイフ一本)
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