グレイハウンドの作品情報・感想・評価

「グレイハウンド」に投稿された感想・評価

ダイナ

ダイナの感想・評価

3.1
前半はちょっと間延びしてた。
けど、後半の救出作戦は
結構ハラハラしながら観てしまった。

実話だから、そこそこリアルで。
戦場で活躍する女性医師っていうのは
かっこいいよねー。

ただ、ドラマという点では
盛り上がりは薄いかな。
誰を主軸に観ていいかわかんないし。
途中で挟む会話もストーリーに
関係なかったりするし…

すごく実話に忠実なのかもしれないけど
そこは映画なんでね。
恭介

恭介の感想・評価

2.0
アフガニスタンにおけるスペイン軍の
実話物語。

名作ブラックホーク・ダウンのように
ヘリが墜落し・・・

あ、いや、違う

怪我人を救出にきたドクターヘリが
着陸地点の足場が悪かった為に横転。
ぶっ壊れたのでその場に足止めをくらい、そこに敵がワラワラと集結。
さぁどうする!?ってお話。



すみません、以下ネタバレです


そこで軍のお偉方?の皆さんは驚くべき判断を下す。

壊れたヘリを持ち帰ろう!
迎えに行くまでヘリを死守しろ!

おーいっ!(笑)

ま、まぁそれなりの理由はあるんだけどね。ヘリはまだ使えるし、戦場でヘリの存在は命を救う象徴だと。ヘリの音が聞こえてくると、皆んなアレは命の音だと。

だけどさぁ!

そのぶっ壊れたヘリを守る為に、確実に兵士の命が危険に晒される訳であって、なんか本末転倒な指令にしか・・・

しかも言い出しっぺの本部のヘリ操縦士が、果敢に壊れたヘリを吊り上げようとするが、砂塵に視界を奪われ、ワイヤーをかけれない。そして一晩、敵の集中砲火からなんとか生き延びた兵士達に向かって


無理だ!ヘリは爆破しよう!


おーいっ!!(笑)


んでもって、すかさず守ってきた兵士から

アホかあんた!わしらがどんな思いで
このヘリ、一晩守ってきたとおもてんねん!寝言ほざいとらんと、なんか考えろやボケ!(セリフに多少の誇張あり)

と、誰が聞いても真っ当な反論をくらって

そ、そやな!よっしゃ!ほな違うやり方に変えてやってみるわっ!

と再度アタック!(笑)

あ、繰り返すが実話です。

で、見事!吊り上げに成功!
ま、その間にもバンバン兵士は撃たれて負傷してるんですけど・・(´Д` )(笑)

そして、意気揚々と基地に帰ろうとした時に、地上に残された車両部隊が行く手を敵に阻まれて立ち往生の危機!


さっきのヘリ操縦士がすかさず!


よし!ヘリを放棄して助けに行くぞ!


おーいっ!!!(笑)パート3


やっぱり兵士の命が重要って今更かよっ!

放棄するって言った時の副操縦士の
ええっ!?って顔のタイミングとか、まんまコントやん!(笑)

そしてまさに、ヘリをぶら下げてるフックを切り離すスイッチを押そうと手に掛けた瞬間!

前方から攻撃型の味方のヘリの姿が!


あっぶねーっ!切り離すトコだったじゃん!セーフ!後は任せた!(多少の誇張あり)


普通なら、危機、また危機の緊迫したシーンの連続でハラハラドキドキなんだろうけど、どう見ても、ボケ倒してるようにしか見えないのが悲しい。

スペインでドリフの大爆笑って放送してるのかなぁ(´・_・`)(笑)


エンドクレジットの時に、実際の写真や映像が流れてくるけど、ヘリが巻き上げる砂塵がハンパじゃない。まるで砂嵐の中でヘリを吊り上げようとしているのが凄い。

実際の現場にいた兵士達の活躍は凄いとは
思うが、申し訳ない。
コントのような作戦にしか見えなかった。

これを武勇伝みたいに語られても・・

いいのか?スペイン軍!(笑)

けどね、ま、まぁ嫌いじゃないですけどね(笑)
レンタル
アフガン敵地で立ち往生してしまった駐留軍とレスキュー隊の実話に基づいた話し。
前日から翌朝にかけての各人や各部隊の思惑や行動を93分に詰め込んでるので、多少散漫になったかもだが、個人的には最後の最後まで緊張感を持って観れた。
戦争未経験なので、何が大事かなんてわからない。
今回は救急ヘリは必ず持ち帰らなくてはいけなかったのだろう。
スペイン映画はマーシュランドに続いて2作目かな?
グレイハウンドってアフガンで活動していたチーム名のようですね。
実話ですが全く知らずまた映画を鑑賞することで真実を知りました。全編スペイン語も個人的には新鮮でした。記録。
foxtrot

foxtrotの感想・評価

2.5
 初っ端に墜落したヘリを諦めていればいらない犠牲は出さずに済んだはず。しかしそれでもヘリに執着するのは、そのヘリがこれまでに多数の命を救ったモノであり、これからも多くの命を救うはずのモノであるからに他ならない。そんなヘリの音を“命の音”と称したと言う。偶像崇拝と言って良いのかはわからないが混乱を極める戦場における希望の象徴だったのだろう。そういったバックグランドは微かに見える。

 ヘリを捨てていれば、着陸地点を誤らなければ…等々結果論やそもそも論が先行する様にも感じるのだが、こういった1つのミスが命取りになるという状況の説得力として、確かな情報と的確な判断が命を救うという救助活動を描いたのはよかった。
天狗

天狗の感想・評価

2.9
こないだ観たエスケイプ・フロム・イラクはトルコの国威発揚映画。そしてこれはスペイン。

映画としての完成度はイマイチなのであるが、トルコといいスペインといいかの中東で若者を多く失っているわけである。アメリカも然り。

宗教的対立は結果として世界中に国家という枠組み、というか他国と自国の境界線を強くする方向に働いているのだろうか。

それに引き換え我が国といえば敵はゴジラくらいなものだ(映画上は)。いいことなのか悪いことなのか。

サッカーワールドカップでスペインやトルコと当たっても勝てる気がしないことだけは確かだ。
黒鴉

黒鴉の感想・評価

2.5
他のこういうジャンルの映画と比べると緊迫感とかがなくていまいち物足りない感がぬぐえない
けべん

けべんの感想・評価

2.5
タイトル”グレイハウンド”はアフガンで活動していたチーム名。

この作品の目的を理解するのはすこし難しいと感じる。目的は至ってシンプルで"ヘリを持って帰る"というもの。この目的を実施する意図についても軽く説明されるものの、現地にいる人の命との天秤をとっても重要なのか?そこのもやもやがずっと残ってしまった。

戦争映画のジャンルに属するが緊迫感がいまいち足りなかった。ネイビーシールズ(2012)のほうがすごい。史実を描いた作品のため、比較するものではないかもれしれないが。ただし、他の作品と一線を画す点は、一点で待機し続けることだと思う。他の作品では敵の拠点を攻めるタイプが多いが、その点はよかった。

冒頭での”史実に基づく”という描写は最近多くなった。以前の作品では一番最後に表示するものだったが、そこがスリルを上げているのかもしれない。
えみ

えみの感想・評価

2.8
映画としては今ひとつ、パッとしない。何に焦点を当てたかったんだろう…?戦場の医療?うーん…
どっか、中途半端に感じた。
もうちょっと、何かを感じ取れる戦争映画がすきかも。
家を出るときは、部屋の電気を消すのを忘れないでおこうと思った。
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