ドイツ、オランダそれぞれの正義が戦争の中で交錯する映画。戦争は情が命取りになること、情けをかけたい気持ちを押し殺さなければならないことを視聴者に伝える表現が刺さった。ドクターの息子が結局助からないシ…
>>続きを読むヨーロッパ侵攻の兵站の要であるオランダのスヘルデ河口付近攻防戦を、将軍を父に持つ英国兵士、独軍兵士となったオランダ青年、レジスタンスのオランダ女性の三人の目線で描く。
戦場シーンはもちろん、それぞ…
■内容
映像:4.0
音響:3.8
脚本・演出:3.8
世界観・ストーリー:4.0
感情・エンタメ:3.8
総合:19.4/25.0(平均3.8/5.0)
視点の多い映画は、それだけで面白い。…
史実ベースの戦争作品にしては
主人公分散で 2時間では取り扱い浅めになっちゃうから結局誰にも感情移入しにくい構成だったかも、、
なにより彩度が均一で 薄いサングラスかけて観てるみたい
あと 不必要…
ドイツ占領下でレジスタンスの弟を持つオランダ人女性、ドイツ軍に入隊したオランダ人男性、連合軍に属する世間知らずのイギリス人男性の3人の視点から戦いが描かれる
平地だったこともありこの戦いは犠牲が多く…
意図せず5/5にこの映画を観たけど、
1945年の5/5がオランダがドイツ軍から解放された日なのね!
タイミングバッチリだった
他の戦争映画のようないわゆる連合軍vs枢軸国といったシンプルな戦争映…
予告を見たら、マーケット・ガーデン作戦の話しかと思ったら、そうではなく、イギリス兵、ドイツ兵、オランダの民間人の三者のストーリーだった
ドイツ兵のマリヌスは己の優しさのために、安全な事務職から最前線…
第二次世界大戦末期のオランダが舞台で、オランダ人ドイツ軍兵士、ドイツ占領下のオランダ市民、連合軍兵士という戦争に翻弄される若い男女三者の視点で物語が進行し、悲しい結末に向かって交錯していく。
(ちな…