第二次世界大戦でのドイツ攻略最終局面の幕開けとなる戦いを、立場の異なる3人の視点から描いた作品。
大枠のストーリー的にはこういうもんかくらいのものだが、3人による場面転換が多すぎて見辛さがある。特…
なかなかの名作戦争映画ちゃうかこれ。スヘルデっちゅう激戦区を巡って、ドイツ占領下のオランダ市民、イギリス兵、ドイツ兵のそれぞれの視点で戦争の残酷さを表現していてとても良かった。なんか、トムフェルトン…
>>続きを読む第二次世界大戦中のヨーロッパ戦線。連合軍がヨーロッパに上陸、その兵站を確保する為アントワープ港を占領したものの、その航路スヘルデ川周辺はドイツ軍に占領されたまま。そのスヘルデ川沿岸をめぐる激戦を映画…
>>続きを読む戦争は、人を狂わせる。
この映画を観終えたあと、最初に頭に浮かんだのはその一言だった。
軍隊という組織の中では、「命令」が倫理に優先する。生き延びるため、仲間を守るため、あるいは組織の歯車として…
ドイツ、オランダそれぞれの正義が戦争の中で交錯する映画。戦争は情が命取りになること、情けをかけたい気持ちを押し殺さなければならないことを視聴者に伝える表現が刺さった。ドクターの息子が結局助からないシ…
>>続きを読むヨーロッパ侵攻の兵站の要であるオランダのスヘルデ河口付近攻防戦を、将軍を父に持つ英国兵士、独軍兵士となったオランダ青年、レジスタンスのオランダ女性の三人の目線で描く。
戦場シーンはもちろん、それぞ…
■内容
映像:4.0
音響:3.8
脚本・演出:3.8
世界観・ストーリー:4.0
感情・エンタメ:3.8
総合:19.4/25.0(平均3.8/5.0)
視点の多い映画は、それだけで面白い。…
史実ベースの戦争作品にしては
主人公分散で 2時間では取り扱い浅めになっちゃうから結局誰にも感情移入しにくい構成だったかも、、
なにより彩度が均一で 薄いサングラスかけて観てるみたい
あと 不必要…