「チャーチル ノルマンディーの決断」を観た。第二次世界大戦末期、ナチが支配するフランスでノルマンディー上陸作戦が始まろうとしていた。過去にチャーチルが立てた作戦で50万人もの死傷者を出した経験から連…
>>続きを読むノルマンディー上陸作戦へ反対し続けたチャーチルの96時間。前作が泰緬鉄道の捕虜を描く『レイルウェイ 運命の旅路』のテプリツキー監督による、質実な人間ドラマという観。アイゼンハワーと対峙する男の双肩に…
>>続きを読む妻のクレメンティーンさんが立派だった模様。兵士を送るということに関して、体験があるからこそ、これだけ重い言葉になったと言えるのだろうか。実際に本人が体験していようといなかろうと、絶対に軽くみられたり…
>>続きを読む全体を通して、俳優の演技が光るもチャーチルがウダウダしているのであまり面白みは無かった。
ゲイリーオールドマン主演の作品と比べると、チャーチルの内面に焦点を当てており、その苦悩が垣間見える。
一番い…
これはヤバい!
チャーチル首相の苦悩が肌身に染みる。
第二次世界大戦末期。
連合国軍はフランス北部のノルマンディに上陸する大規模な作戦を立てた。
が、多くの犠牲者が出ると思われる。
チャーチルは過去…
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