しびれの作品情報・感想・評価

『しびれ』に投稿された感想・評価

coharu
3.5
試写会にて

劇中歌もない、セリフもほとんどなし
子役もよかったが北村匠海の演技が良かった
進み方というか撮り方は誰も知らない味を感じた
何かを伝えたいというよりはだいちの人生の覗き見という感じだった

内山拓也監督「しびれ」(試写@映画美学校試写室)を観て。

~自由軒的日乗~

「佐々木、イン、マイマイン」で注目していた監督の新作というので、猛暑の中渋谷へ。

16mmフイルムで撮ったという拘り…

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なぜか色がついてるのは分かるのに薄暗いグレーに見える場所があって
そういう場所はなぜかもうここから動くことはできないし逃げることもできなくて、そんな閉じ込められたような気持ちになる
そういう場所であ…

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SH
3.8

いや、ちょっと重すぎた...。

劇中音楽を一切使わず、鑑賞者へのわかりやすい感情誘導もなければ、映画らしい希望やカタルシスもほとんど用意しない。きっと監督自身にとってかなり私的な作品なのだと思うけ…

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yyy
3.7

試写会@Strangerにて。
監督のやりたいこと伝えたいことは作品全身から伝わってきた。16mmフィルムの質感と色、一貫して狭い画角、新潟の厳しく寂しい冬、暴力と虐待、愛と憎しみ、そして赦し。終始…

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内山拓也監督の最新作。

今作、これまでの『佐々木、イン、マイマイン』『若き見知らぬ者たち』の延長線上にありながら、その中でも最も私的で、最も痛切な作品であり、映画的に最も挑戦的な1作だった。

ス…

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mao
3.5

試写会にて。
冷たい現実と鉛色の空、切れない血縁関係に翻弄されながら温かく見守ってくれた大人達、主人公が自分の過去と繋がりながらも区切りをつけるまでの物語だったと思う。
とにかく北村匠海と宮沢りえの…

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2026年 74本目
2026年 74作目
2026年公開作品 32作目
2026年劇場鑑賞作品 26本目
パ
1.5

新潟最速試写会にて。

全編新潟ロケ、監督の話では衣装も98%は新潟で揃えたものらしい。

出てくる風景が身近でそこはとても良かった。
毒親すぎるだろって思いながら見てた、母親の金切り声出すところと…

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モカ
2.9

母に捧げる映画
は、チートなので禁止した方がいい。
そんなことに観客は騙されてはいけない。

自伝的な物語ということはつまり、
監督≒主人公 であるとして
それをイケメンにやらせる神経も信じられない…

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