試写会@Strangerにて。
監督のやりたいこと伝えたいことは作品全身から伝わってきた。16mmフィルムの質感と色、一貫して狭い画角、新潟の厳しく寂しい冬、暴力と虐待、愛と憎しみ、そして赦し。終始…
内山拓也監督の最新作。
今作、これまでの『佐々木、イン、マイマイン』『若き見知らぬ者たち』の延長線上にありながら、その中でも最も私的で、最も痛切な作品であり、映画的に最も挑戦的な1作だった。
ス…
試写会にて。
冷たい現実と鉛色の空、切れない血縁関係に翻弄されながら温かく見守ってくれた大人達、主人公が自分の過去と繋がりながらも区切りをつけるまでの物語だったと思う。
とにかく北村匠海と宮沢りえの…
新潟最速試写会にて。
全編新潟ロケ、監督の話では衣装も98%は新潟で揃えたものらしい。
出てくる風景が身近でそこはとても良かった。
毒親すぎるだろって思いながら見てた、母親の金切り声出すところと…
母に捧げる映画
は、チートなので禁止した方がいい。
そんなことに観客は騙されてはいけない。
自伝的な物語ということはつまり、
監督≒主人公 であるとして
それをイケメンにやらせる神経も信じられない…
横浜国際映画祭の上映にて鑑賞
この映画のプロモーション始まったときからこれは観たいって思ってたけど
良かったやっぱりすげー良かった
あのポスターすっごい欲しい(観たらわかる)
キャストとか内容も良い…
なんか内山監督っぽくないなとみていて思っていた
内山監督の過去作は登場人物がたくさんいて、いろんな人の心を介して一つの物事を描く。みたいなことが多かったから、こんなに一人の人の人生にシンプルに寄り添…
<Berlinare / Zoo Palast>
何故エホバの証人の姉の登場が必要だったのか。何故ロシア人Ivanとの交流が必要だったのか。何故主人公が失語症である事が必要だったのか。
「行ってきま…
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