前作のあと国外逃亡した(劇中そう言及されている)フランクに代わって主役に昇格?したマッツ演じるトニー。まぁコイツが見事なまでにどうしようもないバカでひたすら衝動的に動くんでずっと目が離せない。そんな…
>>続きを読む前作で殴られて途中退場になってしまったマッツが心機一転主人公にのしあがっての第2作、前作同様チンピラのドタバタと悲哀が描かれるんだけど、その上に父子間の愛と確執というテーマがリフレインしていて、そこ…
>>続きを読む俺のやり方でやる。
出所したトニーは服役前に関係を持ったシャーロットとの間に子どもができたことを知り、裏稼業から足を洗おうとするが…
前作の主役フランクからトニーにフォーカスを当てた第2作。序盤…
1でのフランクとの超ゲスいトークとか、2の娼館での勃起しないシーンとか(異常な長さでこっちまで気まずい)、記憶力が悪くて見栄張りがちなトニーの性質から、赤ん坊も托卵させられてるのでは?っておもった…
クズの輪廻と解脱。
連日プッシャー。
小説には出せない度を超えた血生臭。
蛙の子は蛙。クズに更生という選択肢ははなから存在しない。沼に落ちた時点で下以外に進むべき道はない。
前作にも増して切な…
おもしれー!この父親にしてこの息子あり。
バカに塗る薬はない。バカは伝染する。
まさにそんな話で主要キャラが男女問わずみんなバカ。マッツ・ミケルセン演じるトニーは記憶力もゼロで会話が全部テキトー。狡…
出所したばかりのトニーは、車の窃盗で儲けているギャングの父の仕事を手伝うが、父は自分のことを認めてはくれない。
そんな中、娼婦のシャーロットが産んだ子の父親が自分だと告げられる。
親友のカートがや…
救いようのないバカかと思いきや、こんな最悪の環境で育ったらそりゃそうなる。出てくる人物みんなバカで醜悪なのがキツすぎる。
真面目に見たら最後の赤ん坊を連れ去る行動は短絡的でしかないんだけど、たとえそ…
オープニングと音楽が相変わらずカッコイイ。結婚式会場のバーの雰囲気も好き。
1作目と同じように借金から退っ引きならない事態に陥る筋立てだが、父親との相剋、父親であることの葛藤が縦軸のテーマとして通…
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