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「ブリーダー」に投稿された感想・評価

だびー

だびーの感想・評価

3.0
随分前の下書きをレスキュー↓

良くも悪くもその先に何があるのかは予測出来ないけども、退屈な日常を変えるのは自身の行動でしかないとレフンに言われているようで、マッツ演じるレニーのようなオタク気質の自分は変な汗をかいた。
ashban

ashbanの感想・評価

3.4
男たちはどういうキッカケでビデオ鑑賞会を始めたのか。きっと始まりは楽しいものだったのだろうな。
スタンドバイミーとジムジャームッシュを思い出した。
嫌じゃない、こういう感じ。
kuroAru

kuroAruの感想・評価

3.4
VHSってなんかいいよなぁ
くそ邪魔だけど。
いやぁ相変わらずダメ男は映画になりますねぇ。
NYoLo

NYoLoの感想・評価

3.4
時々あるじゃないですか、最後に「誰それに捧ぐ」と添えられているやつ。
これもそう。

タイトルはbleeder
愛用の電子辞書で調べたところによると、出血性の人、金を搾り取る人、嫌なやつ、みたいな意味があるみたい。正に。

繰り広げられるのはどうしようも無い男たち(主に2人だが)の女性とのへたっぴな関わりです。

赤ん坊ができたことで転落していく男。そもそも彼女も見る目ないし、結構自己中心的ダメな女だったりする。彼女の兄の復讐が正にbleeder。いろんな意味で酷すぎる!!!

VHSがあんなに山積みになったレンタルビデオ屋さん、行ってみたい!店員が映画オタクのマッツなら完璧じゃない?私なら、永遠に映画の話だけしててもいいけどな。

監督が伝えたいことの半分もわかっていない気はしますが、男ってどうしょうもないのさ、わかってくれよ、と言われている気分だった。

「母に捧ぐ」

私がもしレフンの母なら、これ捧げられても困る!って言うと思うw
ひええ

ひええの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

レフン監督2作目なのに、もうバイオレンス描写が完成されている。マッツ・ミケルセン演じるモテない映画オタクがキモくて良かった。

エンドロール「母に捧ぐ」。
せいけ

せいけの感想・評価

3.8
映画のことが好きで好きでたまらない主人公がただひたすら愛おしい
ビデオレンタル屋で聞いてもいないウンチクを垂れ流し、深夜に友人と集まってB 級映画を見て、食べる間も惜しんで書籍を読み漁り、どんな話題を話そうか考えても映画の今年から出てこない
こんな極端な人間そうそう映画でもお目にかかれない
男性側の登場人物は現実と向き合えない人々が中心になっている
人生の大事な局面でどう生きるのか小さい作品に見えて意外と普遍的なことを訴えてくる
素晴らしい映画オタク!!!
ここまで徹底してる映画オタク友達がリアルに居ると楽しいに違いないです!

お話は↑の映画オタクを中心とした友達らの人生的な何かを見せられる感じです。

主人公のキャラはメチャ良いし女性と話すのが苦手なのも良い!
しかし全体として軸がないし締まりもないのが惜しい。

2020年384本目
好きな映画は?
『悪魔のいけにえ』

そんな素敵な回答をしてくれるデンマークの至宝マッツ・ミケルセンが拝める久々レフン♪

『Drive』が大好きなのですが、こちらも同じく静と動を上手く見せる作品でした!
赤の使い方もドギツくて良き!!



ビデオ店で働く映画オタク・レニー(マッツ・ミケルセン)。
デリで働くレアに片想い中だが、デートに誘えず、誘ってもすっぽかしてしまうヘタレである。

その他
ハゲそうなもじゃもじゃ同僚キッチョ
恋人が妊娠して不安なレオ
その恋人の兄ルイ

それぞれに駄目な男たちは、毎週木曜日に4人集まって映画を観る仲だ。

が、レオの不安が爆発し、事件が起きてしまって……



いつもの残念な私服並みに残念なマッツがダサオタクながらやっぱり尊い☆

さらに映画の話しかしないとか、最高じゃん!
そんな彼氏が欲しいよ、私は!
『アルマゲドン』は丁重にお断りするがな(笑)!
あと『悪魔のいけにえ』なら2も続けて観るよ♪

ビデオに囲まれて、店でも家でもひたすら映画を観て……
あぁ、自分を観ているようだw

デンマークはビデオ店も古書店も、とにかくモノがぎっちりみっちり!!
オタクには天国みたいな雑な置き方で、何時間でもいられそうでしたよ☆

最後のスポットライトだけは意味不明だったけど……
何あれ、ギャグ(笑)?

あそこだけはお洒落ではなくギャグに感じましたw
笑って良いのよねぇ??
▶映画ファンには堪らない…

ビデオショップで働く映画オタクのレニー(マッツ・ミケルセン)は、カフェ店員のレアに恋をする。レニーは勇気を振り絞ってレアを映画に誘い、デートの約束にこぎつける。一方、仲間のレオは恋人の妊娠が発覚し…

▷マッツ目当てでみたけど、マッツの役が映画オタクという設定で名作映画について語るシーンとかもあるから映画好きとしては興奮した。マッツの恋の行方に関しては、きゅんきゅん癒される〜という感じなのですが、仲間のレオと恋人のお兄さんとの騒動とかはもう血みどろの闘いって感じで、一つの作品の中で色々なことが起こる。
総括︰不器用なマッツがひたすらに可愛かった
MAO

MAOの感想・評価

3.8
冒頭からめっちゃよかったし映画オタクって感じのレニーの部屋めちゃくちゃいいなーと思った(というかあの部屋に住んでるレニーが可愛い)
めちゃくちゃ険悪な雰囲気なのになんでわざわざいつメンで集まるんだろうな、、
関係が悪くなりそうになると表面上仲直りして、でもじわじわと不信感の種は育って行き…って感じ
このストーリー展開においてのレニーの存在がめちゃくちゃ癒しだった
あとこの監督の映画は音楽どれもすごい好き
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