過去の火災事件で20人もの人間が亡くなったマンション。母の自殺の謎を解く為にマンションに住む霊媒師が、作家死亡の警備員と組んでマンションの怪奇現象を一つ一つ紐解いていく——と、建付けだけは面白い。一…
>>続きを読む台湾発ホラー作品。
シエ·ジーウェン脚本·監督。
1984年に19人死亡した台湾のビル火災から着想されたホラー。
日本でいうなら事故物件系ホラーかな?
霊媒師のペイジーはビルの現場で亡くなった母が…
「忘れたい悪夢があるのは
幽霊だって同じ」
“台湾一の凶宅”と言われたビルの実話ベースオカルトホラー
20年前に起きた火災
4階にあった風俗店から出火し多くの人が犠牲となった
…
✓怨念マンション
人体分裂やバラバラ殺人などの血腥い残虐描写や、卑劣な暴力がありながらも、ドラマのような優しい後味の台湾オカルトホラー。親子の絆と友情、恨みが入り混じる悲しいストーリーが秀逸。ファ…
このレビューはネタバレを含みます
84年に大火災があり20名が亡くなったビル
それから20年、事故が相次ぎすっかり心霊スポットに
火災の犯人とされている女性(死亡)の娘(霊媒師)は事故を止めたい一心で、怪奇小説家はネタを求めてビルに…
1984年、進鑫(ジンシン)ビルで発生した大規模な火災により、19人の命が奪われた。
それ以来、このビルでは不可解な出来事や恐怖の噂が後を絶たず、“凶宅”として忌み嫌われる存在となる。しかし、異様な…