このレビューはネタバレを含みます
【母の焼身自殺の巻き添えになってしまった犠牲者を弔うために事故物件ビルに住む除霊師】という設定が漫画チックで楽しい。けれど映画が始まる時点で既にほとんどは除霊し終えてしまっているので楽しい設定が生き…
>>続きを読む台湾ホラーということでね。雰囲気的には0年代くらいのJホラーっぽさを感じる。
ー以下ネタバレありー
基本的に霊能力を持つ人が出てくるオカルトホラーは好みだし、その能力を持つ主人公ぺイジーちゃんが…
キャラもストーリーも薄味だが、全ての元凶となった事件が悲惨すぎてそこだけはとても良かった。これは全員呪い殺しても仕方がない。ラストは期待通りの泣ける展開になってくれて安心した。それにしても主人公たち…
>>続きを読む2024年、台湾🇹🇼
あるマンションを舞台に、過去の火災により命が失われ、その後も不審な出来後が続発。
マンションの雇われ管理人と、霊能者住人がその原因を通して、霊能者の母親の過去と向き合って行く…
タイトル、タイトルのフォント、ジャケの雰囲気、映像・ロケーションの雰囲気、いろいろかなりイイ感じだったのでかなり期待してしまったけど、
特に盛り上がりもなく、怖くもなかった。
がしかし、
…
『やっぱ台湾ホラーはわりと信頼度高い👻』
実際の事件に基づいた実話ベースのホラー。現在Jホラーより信頼度が高いかも😁「呪詛」「返校」「哭悲」程じゃないけど良☺️平均評価2.5は厳し過ぎると思う。ホラ…
それぞれに関係があって生活があってちゃんと群像劇してる。それを誰か何かが記していく多重の構造おもしろい。1つの死があるって事は1つの悲しい物語があるとゆうこと。そんなことを気付かせてくれる。
群像の…
過去の火災事件で20人もの人間が亡くなったマンション。母の自殺の謎を解く為にマンションに住む霊媒師が、作家死亡の警備員と組んでマンションの怪奇現象を一つ一つ紐解いていく——と、建付けだけは面白い。一…
>>続きを読む台湾発ホラー作品。
シエ·ジーウェン脚本·監督。
1984年に19人死亡した台湾のビル火災から着想されたホラー。
日本でいうなら事故物件系ホラーかな?
霊媒師のペイジーはビルの現場で亡くなった母が…
「忘れたい悪夢があるのは
幽霊だって同じ」
“台湾一の凶宅”と言われたビルの実話ベースオカルトホラー
20年前に起きた火災
4階にあった風俗店から出火し多くの人が犠牲となった
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