黒い十人の女 4Kデジタル修復版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『黒い十人の女 4Kデジタル修復版』に投稿された感想・評価

1961年の市川崑監督作品だけど、岸恵子や中村玉緒も今年亡くなって、主要キャストでまだ存命しているのは山本富士子ぐらいですかね。やはり子供の頃からよく見ていた俳優さんがどんどんいなくなっていくのは寂…

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桃龍
3.5

角川映画祭にて。
1号:山本富士子、2号:岸惠子、3号:宮城まり子、岸田今日子あたりから序列や顔が不明になるが、アイドル枠の中村玉緒が4Kでさらに可愛くなっている。
この尺で十人は多すぎ。最近リメイ…

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角川映画特集で映画館で鑑賞。

モノクロ映像だが、光と影の使い方が絶妙でスタイリッシュ。古さを感じない。

ブラックユーモアも効いてて、話の展開も良く面白い。
俳優がみんな若くてきれい。
船越英二が…

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傑作! 市川崑の計算された光と影のコントラスト、画面の構図が美しい。いまの日本映画の監督でここまで拘る監督は皆無。
097

公開時よりも90年代に入ってからの「渋谷系」カルチャーの文脈で語られることが多い作品。

83年の和田夏十の追悼上映ですでにこの作品を発見していた小西康陽が、ことあるごとに本作を推奨し、97年、満を…

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岸恵子 追悼。

スタイリッシュとはまさにこの映画のこと!
まず、出演者クレジットの画面(半分はライティングを施された女優のアップ、半分にキャスト名)の斬新さに痺れるー!
そして本妻 山本富士子(「…

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・結構面白かった。スケコマシが成敗される映画、と言うよりかは女の生態がよく分かる作品だった。

・間女同士でケンカ→正妻の悪口→結束、が毎度の流れで笑う。共通の敵があるなら味方。ケンカも取っ組み合い…

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2026年(令和8年)6月25日(水)
角川シネマ有楽町 スクリーン1にて鑑賞
角川映画祭

大映映画なのに角川映画祭。
船越パパのプレイボーイ振りがいい。

詳細な感想はこちら。
https://…

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3.0

2026年5月から角川映画祭が開催されていて、その流れで何故か市川崑の作品も上映されるという事で「黒い十人の女」4Kリマスター版を観賞。市川崑監督作品は15本しか観ていないが、金田一シリーズに一時期…

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自宅にDVDがあるのに4kにリマスターされてるということで角川シネマへ。
とてもクリーンに陰影がくっきりと浮かび上がり市川崑監督のこだわりの画面を楽しめる。
だが、ファーストシーンの夜道をゾロゾロと…

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