公開時よりも90年代に入ってからの「渋谷系」カルチャーの文脈で語られることが多い作品。
83年の和田夏十の追悼上映ですでにこの作品を発見していた小西康陽が、ことあるごとに本作を推奨し、97年、満を…
岸恵子 追悼。
スタイリッシュとはまさにこの映画のこと!
まず、出演者クレジットの画面(半分はライティングを施された女優のアップ、半分にキャスト名)の斬新さに痺れるー!
そして本妻 山本富士子(「…
・結構面白かった。スケコマシが成敗される映画、と言うよりかは女の生態がよく分かる作品だった。
・間女同士でケンカ→正妻の悪口→結束、が毎度の流れで笑う。共通の敵があるなら味方。ケンカも取っ組み合い…
2026年(令和8年)6月25日(水)
角川シネマ有楽町 スクリーン1にて鑑賞
角川映画祭
大映映画なのに角川映画祭。
船越パパのプレイボーイ振りがいい。
詳細な感想はこちら。
https://…
2026年5月から角川映画祭が開催されていて、その流れで何故か市川崑の作品も上映されるという事で「黒い十人の女」4Kリマスター版を観賞。市川崑監督作品は15本しか観ていないが、金田一シリーズに一時期…
>>続きを読む自宅にDVDがあるのに4kにリマスターされてるということで角川シネマへ。
とてもクリーンに陰影がくっきりと浮かび上がり市川崑監督のこだわりの画面を楽しめる。
だが、ファーストシーンの夜道をゾロゾロと…
素晴らしいショット、素晴らしい台本、素晴らしい演技、素晴らしい音楽
全てが完成されていて、これを4Kで観られたことに心から感謝したい
しょうもない男を愛してしまうのは業やね
そして、女性が、1人…
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