女は二度生まれる 4K版の作品情報・感想・評価

女は二度生まれる 4K版1961年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:99分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『女は二度生まれる 4K版』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


これも、チラ見的な。


若尾文子さんの若い頃の初めて観た!


この声だな〜って


いろいろよくわかってないけど、

かわいらしかった。

芸者でも軽やか?



フランキー堺さんがでてた♪

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Jimmy
4.3

初見は2013年、本日、この作品3度目の鑑賞だが、今回は<4Kデジタルリマスター修復版>Blu-rayで観た。

確かに、カラー映画なので、色鮮やかな和服姿の若尾文子が綺麗😍💕
若尾文子は、ほとんど…

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LIBRO
4.0

一貫して作品からメロドラマ性を排除し、「早すぎた喜劇作家」と呼ばれた川島雄三の真骨頂が見れる作品の一つ。メロドラマを嫌う川島雄三にとっては、人間の建前と素の部分が入り乱れる芸者(売春)の世界は恰好の…

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富田常雄が原作だった。「姿三四郎」の原作者。にしては、ずいぶん女の不幸というか?不幸が分かってないのか変な美人の話。4Kなんで大映の美術と衣装がよくわかる。
83roh
3.5
このレビューはネタバレを含みます

若尾文子扮する小えん、芸者って設定だと思ってたら、春売ってるんですね。本来ならジメジメ、エロエロになりそうなもんですけど、明るくカラって話が進むのは若尾文子の魅力かな?若尾文子の出てる作品ってあまり…

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若尾文子

山村聡

フランキー堺


監督・脚本 川島雄三




【BS12】

浮ついた悪女の姿から軽佻浮薄な戦後社会を批判した作品。不穏な音楽、次々結ばれる関係、静かに見つめ続ける戦死した人々。映画の中で彼女に罰が下らないのは、罪人は殺すより生かした方が罰が重いから。観客も皆…

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yosaka
4.0

「最高殊勲夫人」と打って変わって自由奔放な花街の芸者・小えんを演じる若尾さん。あまりの奔放さにうわぁ〜と思って観ていたが、ハラハラがヤキモキに変わって行き、だんだん行く末が心配になってしまった。パト…

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sarami
3.7

なんともいえない小えん姐さん。
若尾文子の色気たっぷりの映画。

初老から学生まで男は小えんに
夢中になってしまう。
妾さんになって半年だったのね。

ラストの終わり方、
何もつけていない手首を見る…

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3.8

色々と度肝を抜く展開。
こえん姐さんはどうやら春を売る人らしいが、芸者って言ってるし、芸者ってそう言う職業だっけ?
とか思っていたら靖国神社が出てきて、親兄弟が祀られているとか戦後間もない感じの社会…

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