このレビューはネタバレを含みます
間違いなくコリンとケイトリンは全ての選択を誤り起きてはならはい最悪な結果を招いた。裁判のケイトリンをみているとまるで心が無いようにみえたし、国外逃亡や脱獄未遂には狡猾で反省の色は皆無だった。
一方…
このレビューはネタバレを含みます
自分の自宅が親友の殺害現場になってしまったけど、その家を引き払うのではなく、自分が喜びを感じるものに溢れた空間にすることで、親友と過ごした場所を残していたのが印象的…
人にはひとの弔い方があるんやな…
自転車競技選手のモライアが友人宅で射殺される
犯人はわりと早い段階でわかるけど、とにかく海外逃亡するわ捕まった後も逃亡しようとするわ裁判中の私は関係ありませんみたいな無反応な感じ、特に遺族の言葉にも…
悲しい。
ただただ、悲しい。
でも、なんか、本人が感じていた直感(自分の人生の時間は、存分にあるわけではない)が当たることを分かっていたんだと思いました。
そういう感覚って、なんか、わかること…
絶対捕まるのになんで殺す?
捕まったらコリンも失うよ?
どんなに愛してるか知らしめたかった?
賢いのに一生刑務所もったいないよ
モーもこんな男に関わるから殺されちゃって
日記には自分がどういう人間…
実際の事件についてのドキュメンタリーなので、こんなこと言うのは大変失礼なんだけど、なんでかミステリ的なものを想像して見始めてしまったもんで、ちょっと拍子抜けというか「悲劇の真相」なんてタイトルが良く…
>>続きを読む嫉妬嫉みの典型的な悪いパターン。そもそも感情の制御が難しいアメリカ人に拳銃を持たせること自体間違い、全部無くすことは難しいとは思う。
対策として、ライセンス制度にする。拳銃を持つリスクや心構えなどベ…
モライアのジャーナルに遺された言葉が美しく、勇気づけられる。
ラストシーンがジャーナルの言葉で締めくくられていたのが故人にリスペクトがあって、ただのマーダードキュメンタリーな終わり方ではなく、よかっ…