差し出がましいのですが 第2章の作品情報・感想・評価

差し出がましいのですが 第2章2024年製作の映画)

Se posso permettermi - Capitolo II/May I Say? Chapter 2

製作国・地域:

上映時間:30分

3.6

あらすじ

『差し出がましいのですが 第2章』に投稿された感想・評価

ぱむ
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提案通りのお化け屋敷じゃないか。信念、信仰、プライド、金、職歴もなく、霊のようにそこにいるだけの男。または、この男にとって現実味のないことを言ってくる、ヌッと入室してくる訪問客が霊的か。暖簾に腕押し…

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1章観てません。
けど多分大丈夫だと思います。
知らんけど。

遺族年金でニート謳歌してたけどお金がなくなってきた。
「私は働いたことがないんです。」
嫌味かよ!
昼
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舞台劇っぽくもありつつ、誰かが喋っている裏で別のことが起きている家の中が編集で繋がれる。幽霊たちが喜んでいるみたいな光と風。家政婦が何も言わずに平然と泥棒に協力していたのもいい。
3.0
「働くために生まれちゃいない」という気持ちは分かるけど...
あと、女泥棒が本を蹴飛ばすところが良かった。
「私のような文学愛好家に政府は給与を払うべきだ」
「働くために生まれちゃいない」
「私は一度も働いたことがないんです」
3.5
前作観てないけど面白かったよ。おぢニートの短篇。カーテンがファッサアー。

イタリア映画祭2026 オンライン上映 (短編は無料) にて鑑賞。

あんたみたいな正直者が一番たちが悪い。

自らを「働くために生まれていない」と言う男。
家政婦、大佐、司祭、見知らぬ男、泥棒との…

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M
4.0
イタリア映画祭2026にて鑑賞。
ベロッキオはおもしろいと上司に勧められたのだが、ベロッキオはおもしろかった。

受動から能動に変容するという図式からすれば続編的なタイトルなのも納得。
まあそれなりに格好いい照明設計だけど、扉の開閉とかカーテンの靡きとかB級映画的外側の切り返しとか、もう散々使い倒された細部に塗…

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ニシ
4.0
ペロッキオが生意気やっていてニンマリ。
生活感を構築する前半から、アメリカンナイトでカッコつける後半がアイロニカルで良い。
お前は働かなくていい。働かずに国を困らせろ。

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