スペードの女王の作品情報・感想・評価・動画配信

『スペードの女王』に投稿された感想・評価

HK
3.3

先日観た『魔界探偵ゴーゴリ』3部作にもチラリと登場したロシアの文豪プーシキンの短編小説を映画化したファンタジー・ホラー・・・というか、怪異譚と言ったほうがしっくりくる作品です。
プーシキンの代表作の…

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yts.lt/movies/the-queen-of-spades-1949
3.8

based on the novel
《Пиковая дама》(1834)
by Pushkin(1799-1837)
Gluck
《Orfeo ed Euridice》
Sankt-Peter…

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このレビューはネタバレを含みます

3…7…エース

༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶ ༶
📍あらすじ
1806年、サンクトペテルブルクではカードゲームが流行していた。節約マンの貧乏軍人ゲルマンは…

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9
-
悪魔どうこうというか伯爵夫人が単品で怖い 女を誑かしたのは最悪だけど身分の違う人間たちと関わりがあるせいで被害者意識募らせて歪んでしまったのかな…と思うと主人公もかわいそうではある
3.5
カードの秘密を握る老婆が疑い深く嫌な感じでとてもいい。老婆の管理下に置かれた不憫な侍女に愛で近寄る男と、強欲を包み隠して近寄る男。恐怖演出がかなりよい。あまりの絶望に画面が歪むなど。
盆栽
3.4

3、7、エース

 
 アレクサンドル・プーシキンの短編小説を映画化したホラー作品。ゴシックすぎる恐ろしさが最高に刺激的で魅惑的。今回のホラーも"欲望"の誘惑に敗れし者の反省会です。

 物語は野心…

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4.0

必ず勝てるカードの秘密を知った男がそれを手に入れるためありとあらゆる奸計を尽くしていくという怪奇ドラマと野心家の破滅ドラマを両立して描いた秀作。舞台となる19世紀ロシアの少し退廃的な雰囲気をそこはか…

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3.0

1948年製作。原作アレクサンドル・プーシュキン。脚色ロドニー・アクランド 、アーサー・ボイス。監督ソロルド・ディッキンソン。

若き日の伯爵夫人は若い男としたい放題。朝な夕な寝室に男を引き入れ、仰…

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ナチュラルに逝くところからの老婆の顔圧に仰け反る。怪奇譚たらしめているそれらの描写に納得の一本。調度品の美しさとのコントラスト

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