イングマール・ベルイマンの自伝的超大作
上流階級のエクダール家の華やかなクリスマスのパーティーから幕を開ける。妻エミリー、長男アレクサンドル、長女ファニーを含め親族が集まる楽しいお祝い
しかし、…
豪華な絵本を見るような映画。
アレクサンドルの育った環境がよくも悪くもその後に大きく影響を与えるのがよくわかるくらいメリハリある日々。
クリスマスの楽しい行事や、芝居小屋、歌やピアノが日常的にあ…
5時間以上あるけど、思いの外あっという間だった(2回に分けて観た)
子どもの頃、一人で留守番をしてる時に不安や怖れが襲ってきて、よからぬ想像をした感覚が思い起こされた
第一部のクリスマスパーティの…
五時間もあったが全く退屈しなかった。エグダール家の幸福なクリスマスパーティーから物語は始まるが、これがまず一時間半もある。特に物語が動くわけでもないが、赤色に統一されたセットや衣装の圧倒的な造り込み…
>>続きを読むおもしろかった!!!考えたこと💡
エピソード1
子どもの世界🎠
循環、無垢さの連鎖。
子どもの宝箱みたいな感じがした。
大人がその無垢さに救われてるようにも見えた。
■舞台のシーン
・…