五時間もあったが全く退屈しなかった。エグダール家の幸福なクリスマスパーティーから物語は始まるが、これがまず一時間半もある。特に物語が動くわけでもないが、赤色に統一されたセットや衣装の圧倒的な造り込み…
>>続きを読むおもしろかった!!!考えたこと💡
エピソード1
子どもの世界🎠
循環、無垢さの連鎖。
子どもの宝箱みたいな感じがした。
大人がその無垢さに救われてるようにも見えた。
■舞台のシーン
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イングマール・ベルイマン監督による総長5時間越え(319分)の長大作。劇団を率いて劇場を営むエクダール一家の物語。特に劇場主宰者オスカル(アラン・エドワール)の妻であり舞台女優であるエミリー(エヴ…
>>続きを読むプロローグから何か不思議な感覚に導かれる予感があるがキリスト生誕劇~裕福なエクダール家のクリスマスパーティーに雪崩れ込む第1部では登場人物と大家族の絢爛豪華なお披露目に終始する。
ふとビスコンティ…
光る箇所はあったけれど全体的に冗長だった。ベルイマンへの敬意をこめて4.3。
大物女優の息子たちやその家族を中心に物語が展開する。息子の死や寡婦の主教への再嫁をつうじて、アレクサンデルが様々なもの…