今年最後の映画鑑賞はイングマール・ベルイマン監督の自伝的ファミリードラマ。ちょっとオカルト入っていていかにもベルイマン監督らいし作風。
プロローグとエピローグと全5部構成で元々テレビドラマだったか…
舞台はスウェーデンの大学都市ウプサラ
劇場を経営し、俳優一家でもあるエクダール家
1907年のクリスマスイヴからの二年間にわたる家族史
さすがに5時間は長いんじゃないの、と思ったけれど集中して観れ…
年末だからこそ、じっくり観ておこうと思いレンタルでdvdを手に入れました。人間の心の深淵を描いてきた巨匠ベイルマンが、監督として、渾身の思いでつくった自叙伝的大作。ブルジョアジー階級の織り成す、さま…
>>続きを読むホントはクリスマスの日にアップしようと思ったけど間に合わず、本日になってしまいました
プロローグ、第1部〜第5部、そしてエピローグまで入れて全部で7部構成、5時間11分あります
前半はけっこう退屈…
12.25.2024 劇場版
12.16.2025 TV版
友達と5時間超版を一夜で見たらこれが素晴らしい体験だった。本作はある種、若かりし頃にヒトラーに心酔していたベルイマンのリデンプション・ア…
ベルイマン映画の集大成のような作品だ。監督自身が編集した3時間の短縮版を鑑賞したのだが、映画冒頭延々と続く幸福な大家族のクリスマスパーティシーンは、『夏の夜は3たび微笑む』などの初期の頃の明るいコメ…
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