Waldenの作品情報・感想・評価

Walden2022年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:2分

3.5

『Walden』に投稿された感想・評価

Benito
3.5

【 ある映画祭の予告編としての濱口作品 】

監督・撮影・録音・編集:濱口竜介

2022年のウィーン国際映画祭の公式予告編として濱口が委嘱され、製作した固定撮影によるワンショット2分の作品。

木…

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ロミ
-

セピア調の画面にフィックスで撮られた、水面に反射する木々の枝と空、聴こえてくる蝉時雨やカラスの鳴声。

その美しい映像に、アメリカの超絶主義作家・思想家 ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(1817-1…

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3.0
面白い点はあるし、なにか考えはあるんだろうけどこれだけじゃ分からない
木々が映る水鏡を揺らす風やアメンボ。自然の静寂、波紋の相乗、フレームインする花びらに映画の構造の推移を凝縮したように感じた。上映時間が2分なのでスコアはなし。
ウィーン国際映画祭の依頼を受けて製作されたショートフッテージ
静かな水面にアメンボ
ダグラス・サークの「天は全て許し給う」

濱口竜介監督特集上映「突然、偶然、必然」の短編4本セット上映の1本。

うーん、これは映画じゃなくて映像作品ですね。
木の枝が映る水たまりにアメンボが。

ゴダールの『遺言』より短い、ただ一片の映像…

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止まっているようで、その実いろいろな動きがある。連作上映の最後にこれがあることで、3作の額縁のように機能していた。
ミ
4.3
揺れ動く水面に、木の葉が、アメンボが、波紋が、音波と言語と、感じることのすべて。
白飯
1.8

いきなり英語のリスニング始まって焦った。いきなりはじめられても聞き取れないよ!?

ストーリーも何もないので、ストーリーがある映画よりも好き嫌いを感じづらい。
だからこそ、下手にストーリーがある映画…

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このレビューはネタバレを含みます

え、、唖然


某国際映画祭の宣伝映像なんでしょ?
この2分だけから何を感じ取れとw
サークの写真詳しかったら
何とかなるのかそうなのか?
こんなん言われなかったら
誰の監督作品かなんて絶対
当てら…

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