水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―の作品情報・感想・評価

水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―2023年製作の映画)

Holding Back the Tide

上映日:2026年01月31日

製作国・地域:

上映時間:77分

『水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―』に投稿された感想・評価

一言で言えば牡蠣のドキュメンタリー。水の中でオスとメスの数が同数になるよう性別を転換する牡蠣の生態を、人間のクィア性と重ね合わせるという非常に面白い試み。

これまで見てきたようなドキュメンタリーと…

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うわ〜面白そう〜と概要読んで気になってたんだけど内容薄すぎて面食らった。
り
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牡蠣がクィアの象徴になることも今回初めて知った。牡蠣はもともと大好物だけど余計に思い入れが深くなった♪
かなりコンテンポラリーアートの感じの身体表現が多くて、NHKドキュメンタリーとコンテンポラリー…

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乳海
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内容は正直薄い。ドキュメンタリーパートとストーリーパートがあるがよく分からない。
牡蠣の官能性とクィア性について描いたPVやMVのような感じ。だからあまり分からなかった。感覚で見るドキュメンタリー映…

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Marisa
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エミリー・パッカー監督と菅野優香さんのトーク付き上映回にて。

牡蠣という生物の中でもクィアな存在
貝同士で集まってコミュニティを作る、そして環境によって性別を変える選択ができる。

少し編集などは…

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すごい…まあ牡蠣に限らず貝類はエロい形容をしているが…

牡蠣が性転換して、しかもまた元に戻る性質は初めて知った。そこにクィアの人を重ねるというスタイルも面白かった。

牡蠣は世界を救う…か?
万博を彷彿とさせる内容構成だった。牡蠣で防波堤?を作れるの知らなかった!
シアターイメージフォーラムにて

牡蠣にこれほどの可能性があるとは、と純粋な驚き

牡蠣の性転換をクィアと重ねるのは面白い試みだと思う
vsyivf
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このレビューはネタバレを含みます
最初の方と最後の方にあった身体的な連帯が水に包まれて太陽に照らされる映像は良かったけど途中NHKのドキュメンタリーすぎて退屈で寝ちゃった
はみ
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牡蠣をテーマにしたドキュメンタリーというより、ファンタジーの要素を盛り込んだ牡蠣のプロモーションフィルムのようだった。
そもそも牡蠣は呼吸することで水を濾過し水質を改善する。その特性を活かした環境再…

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