水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―の作品情報・感想・評価

水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―2023年製作の映画)

Holding Back the Tide

上映日:2026年01月31日

製作国・地域:

上映時間:77分

『水の中で息をする ―彼女でも彼でもなく―』に投稿された感想・評価

とても詩的に映像的に見せているのが印象的。
環境問題、気候、人種差別など色々な問題は繋がってる。みんなで問題に当たろう。登場人物を典型的Typicalな描き方、利用をしないように心がけたという監督の…

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密かにずっとずっと楽しみにしていた作品。美しい画が多く、予想通りセンスの良さを感じられた。が、欲を言えばもう少しだけドキュメンタリー的要素を強めて欲しかったのが本音。

まず、映画本編とは直接関係無いのだが、ポスターに書かれている宣伝キャッチコピーの「生きれたら」と、ら抜き言葉を使用しているのが引っかかる。別にら抜き言葉でも意味は伝わるのだが書き言葉である以上は「生…

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牡蠣に手を差し伸べられ、牡蠣に手を差し伸べる。
彼女でも、彼でもない彼らに教わる生き方は牡蠣の殻のように、きっと未来を切り拓いてくれる。
先日、ニューヨークで牡蠣を食べました。
在住の友達に、「ニュ…

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牡蛎は仲間のオスメスの数から、自分をオスメスどちらにでも調整できる機能を持っている。この牡蛎の生態から、人類の生存のこれからを見出そうとするドキュメンタリー。

オピニオンコメントを寄せています⇨ https://x.com/tal0408mi/status/2010319748157133102?s=46&t=v6aosQKz91EpFby-fXkyUw

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