『まさゆめ』、終映ギリギリに駆け込んで観た。どこか忘れていたような感覚を思い出すような、掘り起こすような、こちらの感覚器官がじわじわ広げられるような、そんなタイプのドキュメンタリー映画。何かこういう…
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ドキュメンタリーの部分と、そうでない部分の境目が良い感じにあやふやで、それがとても心地良かった。そして、ずっと目が離せなかった。
胎内や脳内を象徴するような印象的な映像や音の連続は、観ていると何も…
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鼻水垂らしてアホほど泣いた。命の価値とかそんなものはなくて、猫や電車と同じように私もただここに存在してるだけ。食べたもの、排出したものもまた私。みたいな、当然のことだし頭ではわかるけど、実感としては…
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吉開さんの人生の一部だけ眺めさせてもらった気分
体を使った表現を生業にしている人の不調の深刻さを勝手に想像してしまう
人が作ったルールや習慣や考え方が、いかに人を助け得るかを見…
悲しみに蝕まれた一人の肉体に、禅の教えとの出会いを通して、母の死の反芻、人生に起こることすべてを許容することにより、生きる希望が生まれる過程を観る。
「人に起こる良いことも悪いこともすべて夢であり…
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小田香監督をつよく感じる音。映像。強い気配。そこにある雰囲気が強化される感じ。
冒頭の爆音と,スチール写真が爆速で展開される,まさに我々の脳内。我々の日常,我々の生、生活。
終映後、人数それほど…
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うつらうつらしていて家を出るべき時間の10分前に起きて、あれ、と思ったけど、今日はひとりで飛び出せる日。こどもがまだいなかったときの自分のスタートダッシュを思い出し、渋谷へむかいました。
渋谷に…
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まざまな視覚聴覚的な体験によって、こころとからだをゆすり、ほぐし、ぎゅうぎゅうにまとわりついた「価値」や「意味」の呪縛をはがしたりほどいたりしてくれるような映画。
食べることを、その周辺にあるもろ…
白米&味噌汁トランス
カメラが我々を体内宇宙へと誘う五感で観る映画だった
死という必然の現象
死に意味付けをし過ぎてしまう
いきすぎた意味付けは現実を固定してしまう
故人を忘れて意味を持たせるな…
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