
・見逃していたのでとりあえず一安心
・行動の動機があまりにも浅すぎるのだが、その浅さがかえって面白い。ワンシーンワンシーンにドラマ展開があるとかじゃなくてもはや突然やってくる事件のよう。
・北野映画…
20年以上ぶり。名作だった、の朧げな記憶だけあり、目黒シネマ再鑑賞。フランスの勝新太郎が前半と後半で全く別の顔になる。全体的な青さもかっこいい。が、80年代って、こんなに人と人の距離感バグってたんか…
>>続きを読む かつて「リュック・ベッソンセレクション」としてビデオで出ており、興味があって学生時代に借りて鑑賞したことはあったが、俺好みのストーリーのはずなのに、あまり印象に残っていなかった。
今回、改めて観…
80年代の隠れたフレンチノワールの傑作で、ペネックスやカラックスと共鳴する夜のパリの街並み、知らぬ間に街のどこかで起きているであろう暴力の気配が恐ろしくも儚さを醸し出していてとにかく浸れる。見せ方と…
>>続きを読む楽しみにしてたのですが、タルくて少し眠気がきました。かなり長く感じました。
皆さんおっしゃるとおり前半は男二人の友情物語、後半はおっさんの復讐物語になります。
何故かガソリンスタンドのおじさんとバイ…
劇中では単に"じゃあな"って字幕が付いてたけど、実際は"あばよ、間抜け野郎"って意味のスラングらしい。
ただ日常的には使われなくて映画のタイトルとして認知されてるらしいけど。
深夜、雨の中バイクを…
ガソリンスタンドの給油係のおじさんと麻薬密売人の若者の世代を超えた友情の物語だと思っていたら、思いがけない方向に展開して引き込まれる。ノワールでありながらフレンチの要素もありフレンチノワールと呼ばれ…
>>続きを読む©1983 - PATHE FILMS