クロード・シャブロルがシネマリスで盛り上がっていた時に見逃していたけれど、目黒シネマで3日だけ上映するのを見つけて仕事後に。本当は『肉屋』が観たかったんだけど、最終上映を目黒で観ると、タクシーを使わ…
>>続きを読む#クロード・シャブロル 監督作品「#不貞の女」を観てきた。まさかこうなるとは。面白い。夫から愛される妻の浮気が発覚する。夫に気付かれていると知らない妻。互いに平然とした顔で顔を合わすが秘密を隠したそ…
>>続きを読む会社のデスクで探偵に電話をかけるミシェル・ブーケの後ろにある大きな窓から風が入って白いレースカーテンが少しだけ揺れているのがピアノの不穏な劇伴よりも恐ろしい。思えば白が印象的やった。タバコ、ベンツ、…
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ステファーヌ・オードランもミッシェル・ブーケも、目で語っている作品、というのが、全体の印象です。
セリフとは裏腹な目、話せない状況や、セリフがないシーンでの目など、とにかく表情豊かで、ある意味と…
不貞の女というよりは不貞された男の話。寄りのショットや電灯の入切を利用した陰影、カメラの動かし方など悉くセンスが良い。特に夫の隠蔽工作シーンはセリフがなく、行われる作業のテンポ良い編集と音で見事に演…
>>続きを読む血を拭いた雑巾から搾り取られた水が渦を巻いて排水溝へと流れていく様や、死体を沼へと投げ込むところなどは『サイコ』を思わせる部分がったが、デ・パルマ的なあからさまな引用ではなく、むしろ引用が寸止めされ…
>>続きを読むあらすじ
保険会社の重役として働くシャルル(ミシェル・ブーケ)は、妻のエレーヌ(ステファーヌ・オードラン)や息子と共に、何不自由ない平穏で幸福な生活を送っていました。しかしある日、シャルルは妻エレー…
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