ずっと観たかった作品をスクリーンで観ることができて満足。アラン・ドロンがカッコよすぎた。ほとんど喋らないのに、コート、帽子、煙草、鳥籠のある部屋、全部が絵になっててすごい。
終わり方洒落てんなー!…
「もし私がこの世界にいなかったら、チンピラで商売女のヒモだっただろう」
サムライを観ると、アラン・ドロンがインタビューでこう発言していたことを思い出す。
サムライの脚本や台本を初めて読んだ時、ドロン…
今ひとつ乗れなかった。
ポスターほどのクールさがないせいか。
メランコリックな音楽、割と多いセリフ。ストイックさにかける。
ファーストショットの絵画的な画の良さ
メトロを舞台にきた逃走と追跡のスリ…
韓国ノワール「ヒューミント」に感動して
久しぶりに古典的なフレンチノワール見たくなって視聴。
まず、薄暗い部屋のベットに横たわるアラン・ドロンを
引きのショットで捉えるオープニングが
「ヒューミ…
*2026-07
二枚目の代名詞と言われたアランドロン、今更ながら初鑑賞。
ハードボイルドの教科書のような作品だった。
現代の殺し屋ものに見慣れているせいか、詰めが甘過ぎやしないかとひやひやしたけ…
初メルヴィル
初アラン・ドロン
サムライも勿論、初めて観ました。
寡黙な殺し屋が主人公。
俺は絶対に勝つ!と宣言した後に、殺しの現場から逃げる際にガッツリ顔を見られる辺りはフィンチャー監督のザ…
「完璧な殺し屋などといったものは存在しない、完璧な絶望が存在しないようにね。」(村上春樹初期作より勝手にいただき勝手に応用)
画も映画の色味もアラン・ドロンの容姿も完璧であるがゆえに、最後に崩れ…
©1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau