ラスト・ラン/殺しの一匹狼の作品情報・感想・評価・動画配信

『ラスト・ラン/殺しの一匹狼』に投稿された感想・評価

4.0
388件のレビュー
あぁ
3.4
歴としたニューシネマだと思うが、面白みにかけて眠たくなってしまった。海岸線を飛ばすジョージ・C・スコットはカッコよかったのだが。

贅沢なヨーロッパロケ。
爆発に気合いが入りまくってる。
この時代だから成立した映画であることを確信する。
ラブシーンがこの時代のポルノ映画ぽい感じの目配せが面白い。
撮影もお見事。ラストの虚しさがニ…

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WTF
3.5

フランスの検問所がユルユルであそこが出てくるたびに笑ってしまいました。

私生活でも古い車(娼婦役のコリーン・デューハースト)を捨て、この映画で出会った新しい車(トリッシュ・ヴァン・ディヴァー)に乗…

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4.0

アメリカンな、カーチェイスが盛んな映画なのに、ポルトガル〜スペイン〜フランスのヨーロッパの情景が広がる。私はアクションは詳しくないが、黒澤監督の説明を聞いて、現実的に考えればとてもリスキーな撮影が含…

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篠崎誠監督&黒沢清監督のトークショー付きで鑑賞。カーチェイスの撮影にあたり、「とにかく危険です」と黒沢清監督が仰っていた通り、爆発をワンカットで撮ることで迫力満点の映像に仕上がっていた。序盤、娼婦が…

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3.7
テーマ曲(?)のメロディラインがイカしてる。爆発や発砲など一気に物語を進める活劇だけでなく、緩い場面にも魅力がある。寝転がるということに意味があるというのは確かにと思った。
4.0
間違いない傑作

だけど、ストレートにカッコよくてそんなに言うことがない。

アフタートーク、篠崎誠✖️黒沢清の通り、撮影の危なさがそのまま画面に出ていて良い。
カーアクションと爆発が見どころで、あとは張り詰めすぎず、弛緩しすぎず展開していく。憂鬱な70年代が始まった。
他人の恋人の下着を洗うシーンは信じられないほど哀愁ある

仕事をまっとうする中年美

アクション以外をどう撮るか
ホラーだとホラーをどう撮るか
トークショー_φ(・_・
このレビューはネタバレを含みます

シネマヴェーラの特集上映「アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス」にて。

『静かについて来い』『恐怖の土曜日』に続き3本目。

上映後に黒沢清監督と篠崎誠監督のトーク…

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