チャオ・パンタン 4Kの作品情報・感想・評価

『チャオ・パンタン 4K』に投稿された感想・評価

3.9
214件のレビュー

“またな”

「刑事でも給油係でもない」

息子の姿を重ねつつ

元締めを仕留めなかったのは、この復讐が息子てもクスリでもなく…宗教だか人種だかも分からないアラブ人の男のためだけのものだったからかも…

>>続きを読む
メチャクチャ面白かった! 予備知識なしで観に行ったが、びっくりしたし、引き込まれた。これ、結構元ネタで使われてるんじゃないのだろうか。やってるうちに観るべし!

前半はアル中の深夜勤務ガソリンスタンド店員ランベールとプッシャー青年ベンスサンの交流、後半は‥というお話。

ベンスサンが来る度に乗ってるバイクが違ってる事については追及しないけど、ハッパ吸ってると…

>>続きを読む
てら
3.8

美術が良かった。とくに麻薬売人の部屋が良かった。いかにも鬱屈とした安アパートの一室に、ランプが何個もあって、それを全部つけていくとみるみるうちに部屋の美術が浮かび上がっていくシーン。
あのシーンはう…

>>続きを読む
Sari
3.8
このレビューはネタバレを含みます

『愛と宿命の泉』などで知られるフランスの巨匠クロード・ベリ監督が1983年に手がけ、フレンチ・ノワール。

パリの裏社会を舞台に、孤独な中年男性と麻薬密売人の青年の友情と復讐劇を通し、都市の底辺に追…

>>続きを読む
3.7

思ってた以上に激渋なフレンチノワールだった。
80年代パリ。死んだ目で日々を無為に生きる主人公のおじさんと無謀でがむしゃらに生きる青年。
友人というには年が離れ、親子というには日が浅く。孤独を知って…

>>続きを読む
Juzo
4.4

夜のガソリンスタンド、ネオンの光と孤独の影。
悲劇によって蘇る男の執念を描いた、フレンチ・ノワールの歴史に燦然と輝く至高のエレジー。
コメディの鬼才コリューシュが魅せた、一命を賭したようなシリアスな…

>>続きを読む

パリの街並み。雨の夜から始まり、雨を経由し、晴れた日に散る。

薬によって息子を亡くしたランベールの、薬の売人であるベンスサンを殺した奴らを遡って殺していく。ローラという美女を介してランベールの過去…

>>続きを読む
BOC
3.8
このレビューはネタバレを含みます

雨のパリに浮かぶネオンとバイクの轟音
終始酒とガソリンのにおいが伝わってきそうな画だった。
ろくでなし同士通じるものがあったんだろうな。というか、ランベールはベンスサンと息子を重ねて孤独なベンスサン…

>>続きを読む
4.1

【一度死んだ男の覚醒】
初鑑賞はDVDレンタル、そのうちDVDも廃番になってしまい、今回の劇場上映は40年ぶりということで、久しぶりに本作に再会できました😂🙌

好印象な記憶は残ってましたが、再鑑賞…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事