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家族団らんのときはみんなの服が青
赤がポイント。重要なときとか感情が強いときは赤の服
あと女の子と男の子の気持ちがリンクしてるときは服もリンクコーデ
にみえた!色の意味考えるのおもしろかった…
スイスの名匠ムーラー監督のマウンテン・トリロジー、一本目は『山の焚火』を観た。今年見た映画で一番怖かったかもしれない……「願わくばこれを語りて平地人を戦慄せしめよ」と書いたのは『遠野物語』の柳田國男…
>>続きを読む初見。
とんでもない映画だった。
まず、アルプスの幽玄なロケーションにはとにかく圧倒された。
あんな場所での撮影なんて、かなりの制約がありそうだが、とにかく映像が素晴らしい。カメラワークや…
まずそこにあるのはスイスの広大な自然。
神のように鎮座する岩山。何かしら人智を超えたものの存在を予感させる。
聾者で”坊や”の弟と優秀で読書家な姉。
“怒りん坊”の父と神経質な母。
ただでさえ音…
古きアメリカハリウッド映画にゃわるいが、現時点におけるわたしにとっては、アンドレイ・タルコフスキー『ノスタルジア』と、この映画だけが、映画 それ以外の「映画」はすべて、「仮定された有機交流電燈のひと…
>>続きを読む坊やが聾唖者であることを中心に描こうとしない。山中で耳が聞こえないことによってトラブルに巻き込まれたり、というストーリーじゃない。不安を煽ったのは癇癪を持ってることや、甘えたな坊やだった。しかし、聾…
>>続きを読む凄い。耳の聞こえない少年を取り囲む音、その音は、耳の聞こえている父と、母と、姉に、本当に聞こえている。これが怖い。なにかが起きる前の世界となにかが起きた後の世界とが映画のなかで明確にわかれていると知…
>>続きを読む草、風、土、火、水、獣、畏怖、恐怖、愛、神。その全てがフィルムに定着していたことに驚きを隠せない。
この閉鎖空間では、人間の神経は下界(つまり俗界)の何倍にも研ぎ澄まされ、いつ破裂してもおかしくな…
山に暮らす4人家族の平和な生活と、
姉の妊娠をきっかけとした崩壊の話。
生活に直結しない
教育や文化は不用とする父親/
ふつうの母親/
学校を辞めて家にいることを受容した姉/
聴覚障害と軽度知的ま…