山の焚火 デジタルリマスター版の作品情報・感想・評価

山の焚火 デジタルリマスター版(1985年製作の映画)

Höhenfeuer/Alpine Fire

上映日:2020年02月22日

製作国・地域:

上映時間:117分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『山の焚火 デジタルリマスター版』に投稿された感想・評価

lassi
4.4
前回観た時は神話感があったけど、ドキュメンタリーを観てからだと神話感が薄まった。
NFAJが値上げしたから新文芸坐に行くようになったのに、2本立てが廃止されたから、また別の場所探さなくてはならない。
5.0

霞に聳える大岩、全てを飲み込む美しい雪。

カメラも音響も非常に静かで穏やかだが、それだけに迫る暗闇や、静寂を破る音がまるで魔力を帯びているかのよう。

人里離れたアルプスの山中に棲む父母姉弟の4人…

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もり
5.0

こんなに雪が美しかった映画は今まで見たことがない。サササっ。かすかな雪の降る音。ゴォ。雪なだれの音。雪に埋まる死体と視線を交わすことの驚き。

岩
霧
ベッドとシーツ

美しさ◯
偉大さ◯
現実性◯…

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このレビューはネタバレを含みます

山腹で暮らす4人家族。彼らの営みを遠くから眺めるだけの映画、そんな感じかと思っていた。
どうしても発話できない息子が癇癪を起こすことがある種のハプニング的に映画を刺激するなあと思っていたら、彼は石を…

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山に抱かれて生きゆく一つの家族。雄大な自然と山の美しさが異様に心地良い。
アルプスの山々で4人家族が生活を営む話。雄大な山々とは裏腹に閉塞的な人間関係の中で起きる色々が印象的。
煙
3.8
画面の質感や映し方に『バベットの晩餐会』や『ケス』を思い出した。80年代ヨーロッパのフィルム。カメラの横移動。冒頭の右から左のショット二回。
Chami
4.0

山シリーズ3作目。
映画が始まり、カウベルの音が聞こえた瞬間、「あぁ、この山に戻って来たな」と思った自分に笑ってしまった。

「坊や」がずっとこちらの感情をゆらしてくる。
限られた人しかいない大自然…

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noddy
5.0
このレビューはネタバレを含みます

・水の滴る音、風や雪、カウベルなど自然の環境音が心地いい。耳の聞こえない坊やが会話できない分、周辺の音に意識を向けさせられる映画だった。

・父が下の村を嫌うため、家族だけの閉塞的なコミュニティが出…

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UE
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脚本を書く段階で近親相姦に至るという発想が未だに分からないんだけど、近親相姦って何なんでしょうか?

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