正直、主人公アハの主張がないので胸に迫るものはなかったが、後からじわじわくる映画だった。大人の目線で見ると、子供も家事を手伝えとか、家族の面倒を見るのは当然とか思ってしまうが、それは全てジャッジメン…
>>続きを読むホウ・シャオシェン。7年前に
「恋々風塵」を観たきりだったので久しぶり。この手の作家にはあまり縁がないと思っていたのだが、やっぱ観てみると凄いね。
畳の間から襖の向こう側から見える健やかな木漏れ日が…
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の自伝的映画。
ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞。
原題:童年往事、
(英)The Time to Live and the Time to Die
(198…
ホウ・シャオシェン監督のことを知る作品。
青年時代。荒んでてケンカっぱやくても、家の事は気にかけて世話してるからまだ優しい。
後半で病弱の母を送り出した後で、シャツの裾を両手でくしゃくしゃしてる…
<家族の死で描く人の世の無情と温もり>
1947年、中国・広東省で生まれたアハは、生後1歳で家族して台湾に渡った。祖母、両親、姉、兄と弟二人の8人家族。アハが小学校卒業の年に父親が病死し、アハは成…
ホウシャオシェン監督作品、鑑賞2作目。
主人公のアハは、父が台湾で職に就いたため一家で「大陸」から移住したものの、その父が病を患ったため今度は田舎へ引っ越してきたという、子どもにはなかなか酷な経歴の…
侯孝賢の自伝的な要素に溢れた傑作!中国から台湾に渡ってきた一家の物語。ノスタルジックな幼年期の青春模様と台湾海峡を跨いだ内戦の様子がそこはかとなく語られる。フンクイの少年に続き病弱な父親と本土に帰り…
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