恋恋風塵(れんれんふうじん)の作品情報・感想・評価

恋恋風塵(れんれんふうじん)1987年製作の映画)

戀戀風塵

上映日:1989年11月11日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『恋恋風塵(れんれんふうじん)』に投稿された感想・評価

Amy
3.6
ほろ苦く甘酸っぱい
結ばれないっていうのが、なんだかリアルな物語だなってちょっと寂しいような気持ちになった。
でも、そういうことの方が現実にも多いのかもしれない。
tetsu
3.5
製作年からすると今から40年近く前の台湾。当恋心の描写は押さえ目で、当時の風習が描かれているようで面白い。よくタバコ吸うな(笑)
3.0

小さい頃から一緒に育ち、一緒にいることが当然になってる2人の関係というのはそれはそれで良い

手作りのシャツを直すことになった時のアフンのはにかんだ表情がかわいらしい

アワンのお父さんの「学がない…

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3.0
「えっ、何で」って感じだよな。
女も色々。この映画では男は辛かったな。
ino
3.8

題名的に眩しい恋愛映画なのかなと思ってたら、全然違った。


アワンは地元だとよく喋るのに、台北に出てから無口になってしまった。

そんなアワンを頼りに台北にきた幼馴染のアフン。

ずっと無愛想なア…

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田舎から台北へと出てきた幼馴染の二人が、都会の生活に少しずつ染まっていく。しかし、兵役をきっかけに静かに離れていってしまう初恋の結末が切ない。
今や観光地となった九份や瑞芳が、炭鉱産業の終焉とともに…

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台湾でも弁当は弁当です!そしてボンクラもボンクラです泣 こんなん拗れたままどこまでもチクチクしそう。おじいの言うように全ては成り行きのタイミングなんだろうけど。
とま
3.0
時代も場所も全部違うのに、なぜだろう、記憶のどこかにあるような風景に思えて切ない

引きの画を多用した台湾映画は眺めるのに適している
noddy
5.0
このレビューはネタバレを含みます

・当時の台湾の街並みや風景が美しく切り取られていた。特にアワンとアフンが車内でテストの会話をする場面や、線路の横に立ち並ぶ家(?)を歩く場面。また、十分の山々や街の様子はどれも素敵だった。あと海沿い…

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3.2
そういう人間も居るだろうが、自分だったら絶対、あの服を箪笥に仕舞わないな。
全てを・・・。
撮影は良かったと思う。

どうも台湾映画は波長が合わなくて困る

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