恋恋風塵(れんれんふうじん)の作品情報・感想・評価

恋恋風塵(れんれんふうじん)1987年製作の映画)

戀戀風塵

上映日:1989年11月11日

製作国・地域:

上映時間:110分

ジャンル:

3.9

あらすじ

『恋恋風塵(れんれんふうじん)』に投稿された感想・評価

2人が築いてきた年月を少しずつ観ていくようで良かった。祖父の言葉や態度がずっと良い。

#ホウ・シャオシェン 監督作品「#恋恋風塵」を観た。台湾の田舎で暮らす少年と少女の淡くて切なく心が苦しい恋愛物語。幼い頃より兄妹のように育ってきた二人は中学を卒業して家計を助けるため二人で台北へ働き…

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美しい田舎の風景。都会に出て協力しながら生きていく幼なじみの2人。
オープニングのトンネルを抜ける列車のシーンから掴まれてしまった。
田舎と都会。伝統と近代化。社会の移り変わりを静かに眺める。
大き…

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chiyo
3.5

2014/9/22
まるで日本の田舎のような風景に、否が応でもノスタルジーを感じてしまう。そんな中で兄妹のように一緒に育ち、いつしか互いに恋心を抱くようになったアワンとアフン。特別に言葉として形には…

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映画の内容とは関係ないけどパニ症起こして途中退室しちゃったからいつか最後まで見たい
Yossy
4.0

モノへの寄りのショットはそのシーンを象徴し、言葉で語るよりも確かな確証をもたらす。また「童年往事」に通ずる年長者の達観した態度は未発達の少年を暖かく包み込み、観る者の安堵を獲得した。ショットはストー…

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あ
-

印刷工場の機械の反復的な動きが「なんかずっと見てられる」的なものであったり、ビリヤードの球の行方をいちいち目で追ってしまったり、そんなことが本作の何気なさと鮮烈な変化と、何かを見落としてしまうという…

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てん
-
最後の方のカット、家族が玄関先の階段に並んでこちらをみている、あれを見るためにみていた、とおもう
1号
4.2

たまらないですね。詩のようでもあるし、まるでいつか自分が見た(でも記憶の彼方にあった)風景であるかのような思いに駆られるし。
タイトルからもう秀逸。『恋恋風塵(れんれんふうじん)』って、字面も音も詩…

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「恋が風の塵となる」タイトルのとおりの内容を予想して見始める。柵越しの会話に少しだけ哀しい予感が漂い、もうひとり、柵越しに顔をのぞかせる郵便配達員への警戒感はやがてあたってしまう。トンネル、手紙、シ…

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