・当時の台湾の街並みや風景が美しく切り取られていた。特にアワンとアフンが車内でテストの会話をする場面や、線路の横に立ち並ぶ家(?)を歩く場面。また、十分の山々や街の様子はどれも素敵だった。あと海沿い…
>>続きを読む侯孝賢監督の映画ではこれが一番好きかも。
台湾の田舎も昭和の日本の田舎も同じと判る。
少年ワンが成長し、幼馴染ホンと恋をし、敗れる過程がトンネルを抜ける映像や淡々とした生活が描かれ、自然と時が流れて…
藤子作品のノスタル爺みたい。まあガワだけで過去との対話はせずに風塵だけが残る。はよ抱いてたらモノになったのかもしれないが、全ては緩慢な流転の理。
劇中に出てくるショウブラチックな映画が気になって調べ…
何かこういう、何をやっても上手くいかない時期ってあるよねぇ😭と、しんみりしちゃう展開🥺
徴兵制度がある国は、大変だなぁとも😓
悪い記述になってしまうかも知れないけど、こういう治安の中生活してたら、中…
けっこうパッと時代が進んで「あれ?これもう1年とか経ったんか?」となるしわりと淡々と進んでく感じ、この前みたブレッソンの『ラルジャン』を思い出した
あまりハマりはしなかった
そんなに強い感情が表に…
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