小さい頃から一緒に育ち、一緒にいることが当然になってる2人の関係というのはそれはそれで良い
手作りのシャツを直すことになった時のアフンのはにかんだ表情がかわいらしい
アワンのお父さんの「学がない…
題名的に眩しい恋愛映画なのかなと思ってたら、全然違った。
アワンは地元だとよく喋るのに、台北に出てから無口になってしまった。
そんなアワンを頼りに台北にきた幼馴染のアフン。
ずっと無愛想なア…
田舎から台北へと出てきた幼馴染の二人が、都会の生活に少しずつ染まっていく。しかし、兵役をきっかけに静かに離れていってしまう初恋の結末が切ない。
今や観光地となった九份や瑞芳が、炭鉱産業の終焉とともに…
・当時の台湾の街並みや風景が美しく切り取られていた。特にアワンとアフンが車内でテストの会話をする場面や、線路の横に立ち並ぶ家(?)を歩く場面。また、十分の山々や街の様子はどれも素敵だった。あと海沿い…
>>続きを読む侯孝賢監督の映画ではこれが一番好きかも。
台湾の田舎も昭和の日本の田舎も同じと判る。
少年ワンが成長し、幼馴染ホンと恋をし、敗れる過程がトンネルを抜ける映像や淡々とした生活が描かれ、自然と時が流れて…
©CENTRAL MOTION PICTURE CORPORATION 1987