恋恋風塵(れんれんふうじん)の作品情報・感想・評価

『恋恋風塵(れんれんふうじん)』に投稿された感想・評価

odyss

odyssの感想・評価

3.2

【昭和30年代の日本のよう】

1960年代終わり頃の台湾が舞台。
山奥の小さな町に生まれ育ち、ご近所同士で兄妹のような関係だった男女が、中学卒業後は台北に出てそれぞれ仕事をし、やがて男は兵役にとら…

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Hiro

Hiroの感想・評価

4.2

とても良かった。
地元で過ごしているところから始まり、台北に働きに出て、と2人が過ごした時間を断片的につなぎ合わせて作られているので「あれ?これってどうなったの?」と思う出来事もあったけど、2人の関…

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吉田

吉田の感想・評価

-
あの空間を表現するのが難しく、ほんの限られた空間で撮影をしていたらしい。美術的な限界があったので、村やフアンの職場などはほとんど同じ方向のショット。
saeko

saekoの感想・評価

-
電車がトンネル抜けてくシーンはペパーミントキャンディーのオマージュなのかしら。
aty

atyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

辛いし、救いがない。けどそれが、現実なのか。この映画の中で、何か一つでも良いことが起こっただろうか?仕事場では邪険に扱われ、バイクは奪われ、トラウマが原因で気絶し、やっと一緒になれそうかと思ったら兵…

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RRR

RRRの感想・評価

-
台湾ニューシネマの味わい方を知らないので先輩レビュアーのレビューを参照しながら味わってる


長回しが多い


電車に乗る前後でアワンの鞄の色が変わった気がしたんだけど気のせい?
アンナ

アンナの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

終戦直後の子供はあいうえおからやり直し

わかるよ、わかるけどそうじゃないんだよな....!涙という気持ちがずっと続く
なんで?と一瞬思うけど、バイク盗むの監視させられて、止めたら弁償代の一部払わされてってけっこう最悪だし、その時は仕方ないとおもっても後からふつふつ無理になるやろなと思うので納得

   素晴らしすぎる!
なんて哀愁深い映画なんですか!!!

1960年代の台湾。山村に住む若い幼なじみの男女とそこに生きる人々を描いたドラマ。

オープニングの電車がトンネルを抜けていくショットを…

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ホウ・シャオシェンの青春4部作の最後はしょっぱかった。炭鉱の村の幼なじみの淡い恋。タイトルは『手紙』でもよいような。台北に働きに出て兵役に就いて、起伏なく描かれているけれど、純情な二人には村を出るこ…

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