映画としての大きな物語を構成するための記号的な役割を持ったシーンは少なく、むしろその場所に近づこうとした結果撮る必要が生まれて、撮るべくして撮ったシーンがパラレルに繋がったり繋がらなかったりしながら…
>>続きを読む有田焼の町で暮らす、
理想の土を求め窯元で働く若者
海外から地元に戻った妹
土地にすむ人の歴史を残す若者
有田町を写真に残す若者
次世代の若者が土地の歴史・伝説を聞き触り体感し引き継ぐ、心地の良い…
シネヌーヴォにてトークショー付きでの鑑賞
監督があえて抽象的に描いたという点がラストの不穏と不安を掻き立てておりとても後を引く内容だった
個人的には妹の一心不乱に踊る姿がとても印象に残っており
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制作者が遠い私の親戚の友人の息子らしく、興味本位で鑑賞。まず、監督が佐賀出身ではないことに驚いた。それほどにショットの着眼点が現地の歴史を背負って暮らす人の眼差しそのものだった。アピチャッポンを引き…
>>続きを読む佐賀県出身のおじさんの殴り書き。
パーソナルな感想になるけれど、映画をあまり見慣れていない自分からすると、まず構造自体の面白さが印象に残った。
邦画は、言語の壁を挟む洋画と比べると、演技の拙さ・…
有田焼の地域のお話。たぶん。
陶芸を生業にしている人は、ひとりで寡黙に土をこねこねする作業を一生って、、
嫌になったりしないのかな、、
と思っていたけど、この映画を見ていると、これを一生出来るのは幸…
フィクションとドキュメンタリーが織り混ざり、有田の町の息づかいに浸る。生きているようで生きていない。浮遊し、かつての、今の町そのものを見つめている。かつての町の輪郭を辿る映画が私は好きなのかも。スト…
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