ゾンからのメッセージの作品情報・感想・評価

ゾンからのメッセージ2018年製作の映画)

上映日:2018年08月11日

製作国:

上映時間:117分

あらすじ

20年前から謎の現象「ゾン」に囲まれた夢問町(ゆめといちょう)。町の人々が集まる「BAR 湯(ゆ)」を舞台に、店のママ常本道子、店員の狩野晶、セミナー主催者の二宮賢治、「ゾン 以後世代」の若者たち・羽佐間一歩と安藤麗実ら、住人たちの人間模様が繰り広げられてい る。ある日、町のはずれに住む永礼貫太郎のもとへ、ゾンから謎の VHS テープが飛来し、 住人たちに変化が起き始める……。それは果たしてゾン…

20年前から謎の現象「ゾン」に囲まれた夢問町(ゆめといちょう)。町の人々が集まる「BAR 湯(ゆ)」を舞台に、店のママ常本道子、店員の狩野晶、セミナー主催者の二宮賢治、「ゾン 以後世代」の若者たち・羽佐間一歩と安藤麗実ら、住人たちの人間模様が繰り広げられてい る。ある日、町のはずれに住む永礼貫太郎のもとへ、ゾンから謎の VHS テープが飛来し、 住人たちに変化が起き始める……。それは果たしてゾンからのメッセージなのか。境界の向 こう側への不安や願望に搖れる6人を描く、SF群像劇。

「ゾンからのメッセージ」に投稿された感想・評価

isopie

isopieの感想・評価

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2015年1月23日、アテネ・フランセ文化センター。

アテネ・フランセ文化センターの新年会の前の上映会で鑑賞。上映されたのは映画美学校映画祭版。昨年暮れの上映会用に作られたバージョンだが現在も編集中で、このバージョンの上映は今回が最後だそうである。

ゾンとはなんぞや。周囲をある境界に囲まれた町に暮らす人びと日常を淡々と描いた群像劇。とくれば、ゾンがZONEであることは明らかで、つまりはタルコフスキー『ストーカー』にインスパイアされた一篇。

監督:鈴木卓爾
脚本:古澤健
スタッフ:中瀬慧(撮影)、玉川直人(照明)、川口陽一(録音)、石川貴雄(助監督)
出演:飯野舞耶、石丸将吾、唐鎌将仁、高橋隆大、長尾理世、律子